レースリザルト

 

●2000年5月7日   地方選手権関東東地区第3戦
天候:曇り    気温:約24℃  路面:ドライ

○FR2クラス(22台)

予選でマッチレースを繰り広げたトップ2。しかし、セカンドスタートの竹谷選手が1周目のヘアピンコーナーで痛恨のミスで5位に後退。宮本選手は安定して速いラップを刻み、ぐんぐん差を広げる。レース終盤、竹谷選手が2位に戻ったときには、ストレート一本分の差が開いており、そのまま差が詰まることはなく、独走で宮本選手が優勝。

ドライバー チーム フレーム エンジン 予選 決勝
宮本武 ARUGOwithARC MACH−1  
竹谷浩一 PRIDE ONE Racing tecno  
秋吉理雄 チームKBF MARI  
山口礼 チームKBF ヤマハ  
野口光紀 GPwithマエジマ GP  
石井秀一 レーシングチームANNY ARROW AX6 VORTEX 16 17

石井選手のレース内容
公式練習では6番手のタイムを記録するものの、タイムトライアルでは力みすぎか12位。
予選第1ヒートでは、レース序盤、バックストレートエンドで突っ込みすぎてコースを外れてしまい、順位を落とす。その後、復帰して前のカートを抜いたところ、その直前でクラッシュが起き、避けきれずにストップ。再スタートするが、21位。
予選第2ヒートは怒涛の追い上げ+クラッシュなどで止まるマシンがあり13位へジャンプアップ。
決勝は16位スタート。しかし、スタートを失敗して順位を落とす。しかし、そこから追い上げ、中盤の10数台のグループに追いつく。順位は15位前後まで回復し、シングルポジションは見えそうだったが、バトルしている2台を抜こうととしたときに位置どりに失敗しコースアウト。大きく順位を下げてしまい、17位ゴールとなった。

 

○FA2クラス(13台)

レース後半宮本選手が椎名選手に迫るが、椎名選手がトップを守りきって優勝。

ドライバー チーム フレーム エンジン 予選 決勝
椎名能幸 アイメディアジャパン&PINK FIRST    
宮本康雅 アイメディアジャパン&PINK FIRST    
小野直樹 ルーフレーシング ビレル    
吉見鉱一 チームKBF&k−tec ヤマハ    
三瓶貴士 ベアレーシング FIRST    

 

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