レースレポート by ANNY

2001年11月4日 全日本選手権第東西統一戦 瑞浪

FAクラス (28台)

ドライバー:松本 真哉

 

那須でボロボロになったし、ロータリーのエンジンも遅いんじゃないの〜っていう疑惑が出てきて自信なくなってたし、遠いし金無いし、だけどもう一度挑戦して見ることにした。

もうひとつ。今回は日本でもトップレベルのチューナーからエンジンを借りて、自分のエンジンと比較する目的もあったんだけど。

師匠のとこからエンジン借りよっかな〜っても思って打診してみたんだけど、予想通りレンタルを単発でするほど玉がないって事で不可能でした。
とりあえず自分にとってはどちらのチューナーも雲の上の存在だったので、自分のエンジンのダメさ加減を知るためには充分すぎるエンジン!
Mさんっていう方なんだけど、事情を説明したら快く引き受けてくださいました。やっぱりトップレベルのチューナーって心が広い。師匠もそうだけど、俺みたいなペーペーの相談にも何の気兼ねもなく乗ってくれる。感謝感謝 m(__)m。

 

 

木曜日

水曜の夜11時にSHOPに集合して、今回メカをお願いした大西くんと出発。高速に乗ってすぐ、菅生パーキングで給油とレース用のハイオクを約60L購入。伝票の入替時間に当たってしまって、30分くらい待たされてしまった。パーキンクを出てすぐに、今度は通行止めに遭ってしまう。なんか国見のあたりで車両火災らしく、白石から飯坂まで下道を走らされるハメになってしまった。なんか出だしからちょっとついてない・・・・。まぁ物事は楽観的に見てたほうが楽なんで、あんまし気にはならんかったけど。そんなこんなで途中宇都宮で高速を降りて松本を拾って瑞浪へ。

10時くらいに現地に到着。途中、道に迷ったり、大事なとこでカーナビが不機嫌になったり、コンビニがなかなか見つけられなかったりで、なかなかの珍道中だった。

今回はパドックもMチューナーの真向かいで結構コースへの出入りも便利な場所。早々に挨拶を済ませ、今回レンタルしていただく予定のエンジンを2基受け取る。

前回ここに来たのは2年前。やっぱり最終戦だったけど、あの時はTITANを使ってて、エンジン特性がコースと合わず苦労したっけ・・・・。な〜んて思い出に浸っている間もないまま、さっそくレンタルしてもらったエンジンのならしから始める。走行してるドライバーを観察しながら、コース特性の見極めや区間タイムの設定場所を決める。他のドライバーが走っているタイムや走行ラインなどのチェックをしながら、基礎となるデータを収集した。
そんなこんなでならしも無事終了し、自分のエンジンを載せて飛ばしてもらうことに・・・・・。今回のレースではこういうシチュエーシュョンが一番緊張した。なんたって、

「お前のエンジンはやっぱりダメだ!」

っていう宣告を受ける可能性が大な時間だから。死刑宣告を受けるときってのも、こういう気持ちなのかな〜、、、、なんて(苦笑)。

んで、結果は・・・・・・・・・

まぁシャーシのセットが出ていないのでエンジン自体の差はまだ出てこなかった。見た目で分かるほどの大きな差はなかったみたい。
でも、エンジンの持ってる雰囲気っていうのはヒシヒシと伝わってきた。やっぱりかなわないのか・・・・
反対を言えば、かなわないまでも、この先がんばって続けていけば、いつかは追いつけるかもしれないっていう希望も少々・・・・かな。
でも でも でも でも・・・・・・・とっても複雑な気分で一日を終えた。

日本のトップレベルのエンジンと比較させてもらえる機会があっただけでも、収穫はあったと思う。

本題はレースなのだから、レースで少しでも有利になる様、ちょっとでも戦闘力の高いマシンを作ってドライバーに託す事ができるようにするのが重要。はじめからエンジンは負けるのがあたりまえなんだから、変なこだわりは持たず、レースに集中する事にした。今日の走行で問題点もちょっとは見えてきてるから、明日からはレースに向かって集中するぞ〜。

それにしても今回メカで来てくれている大西くんはがんばってくれている。前回までメカを担当してくれた入江くんは安心して仕事を任せられ、俺の負担をかなり軽くしてくれた。大西くんは入江くんほどの仕事はできないと、最初から一歩引いてくれて、二人のサポート役や雑用に徹してくれている。そのおかげで、かなりの部分でレースに集中することができている。始めて松本とチームを組んだのに、これだけ違和感なく溶け込むのにはかなり気苦労もいっただろう。本当に感謝してもしきれない。これでもし、入江くんがこの場にいてくれたら、もっと素晴らしかったのに・・・・。来年、チャンスがあったらこんな体制、実現したいね〜。まつもっちゃん。。

 

 

金曜日

朝一は別の練習用エンジンでコースインしてもらう。昨日のエンジンと比べても、シャーシセットが狂うほどの大きな差はなかったのでセッティングに集中した。ちょっと走ってはピットインしてもらい、松本に印象を尋ねる。そこにピットから見ていた印象をつけ加えて、方向性を探っていく。午前中のセッションはシャーシのみの煮詰め。土曜の天気があやふやだったこともあり、午後からはエンジンの比較もプラスしていった。更に今回は師匠に頼んでチャンバーを造って貰っていた。これは高速コースで威力を発揮しそうで期待大。でも今日に限って言えばチャンバーでのマージンは出なかった。夜、師匠から電話があって状況を説明したら、ジャバラの長さに勘違いがあったようで、それを修正すればいい感じになるって事でした。明日試してみて、いい方向になればいいんだけど・・・・。

シャーシの戦闘力はと言えば、いい方向は見つかりつつある。だけど不満もそれ以上にあるので、自分の頭の中から数少ないデータを搾り出し解決策を模索する。ピットからは分かりにくい症状でドライバーが感じている不満。フロント廻りのシャーシの動き方。剛性自体が低い訳ではないと思うんだけど、シャーシレイアウトの持つ独特のクセというか、今主流になっているX型とイカ型の違いがある様だ。
試しに、フロントウェスト部分をステンレスの板で直接繋いでみた。これでだいぶ動きに落ち着きが出てきたので、今度はフロントのスタビライザーに手を加えた。ただの丸パイプだったものの中心部分を潰して平板状に加工。状況に応じて角度を変えて使用するつもりだ。

たぶんこの方向で間違いなくいだろうという根拠のない自信で、土曜日のメニューを決定。それに伴いEIKOさんに

「古いフロアパネルで余ったものなんてないよね〜♪」

「捨てるようなのでいいんだけど、そんなのは絶対無いよね〜♪」

って感じでおねだりというか、お願いをして明日コースに持ってきてもらう事にした。これはシャーシの前の部分1/4くらいを2枚重ねてしまうというアイディア。以前イカ型のシャーシで師匠のところでも試していた手法をパクってみることにしたんだけどね。これでシャーシの前の部分のしなり幅が結構抑えられるから、フロント部分の動きすぎによる不安定な部分を抑えられるハズ。

以上の三点セットで動きすぎるシャーシを押さえ込み、フロントのスタビの角度で微調整までやっちゃう!!

ん〜〜 なんて完璧。。俺ってば エライ!!!!(誰も誉めてくれんかったので自我自賛)

 

 

土曜日

天気は週末持ちそうなんて予報だったのだが、朝からどんより。
1セッション目から雨がぱらつき、早めにセットを確認しないといけない。

まずはレンタルしてもらったエンジンを積んで、チェーンを215に変更。昨日指示してもらったジャバラの長さも変更して朝一のセッションに向かった。天気予報では午前中天気は持つはずなので、午前の3セッションでエンジンのチェックをしながら、シャーシのテストを並行させていくことにしていた。

1セッション目。昨日の午前中におろして、一日使ってしまったタイヤなので、インフィールドはダメだろうと思ってたんだけど、意に反してなかなかの動きを見せている。セット変更は間違いないって確信が持てた。これでゴムがもっと乗ってくれば、絶対マージンのあるマシンになるはず。

だけど、今日はエンジンが速い!!

チェーンの変更とジャバラのアジャストがうまくいった事もあるけど、いやいやほんとにハネが生えたんじゃないかっていうくらい。思わず有頂天になってしまった。周りからは俺が壊れてるようにしか見えなかったかも知れない(笑)。これだったらシャーシのセットが少々間違っても大丈夫なんじゃないの〜っていう誤解をしそう。

インフィールドもシャーシの改善で、タイヤによるタイムの落ちを最小限に食い止めることができた。更に前日のベストに近いタイムが出て、このセッションのトップタイムから0.1落ちと、急に好調

次のセッションではエンジンを積み替え、ポテンシャルのチェック、途中でフレッシュタイヤにチェンジして一気にタイムアップ。そして午前最後のセッションで自分のエンジンを載せて、最終的な判断を・・・・・・そういう予定でした。

でも、お約束のように雨が降ってきてしまいました。

まぁ、とりあえず1セッション走れただけでも収穫は大きい。なんせこれは速いっていうのがわかったんだから。

午前中は天候が回復するのを願って、ドライの状態のまま、待つことにした。

雨に限って言えば、タイヤがハズレでない限り、松本なら大丈夫っていう信頼がある。これって結構大きい。シャーシセットも問題なく走るだけのセットだったら、充分分かってるつもりだったので不安はなかった。

待っている間に、明日の天気を確認する。。。。。。天気は絶対的に晴れ。予報はそう言っている。でもちょっと待てよ。今回のドライセットのベースはかなりいつもと違っている。このセットで急に雨が降り出したら、どこまでセットを変更すればごまかしが効くか分からない。完璧なドライセットでウェットを走らなくちゃいけなくなった時のシュミレーションもできてない。

 

と言う事で、これもお約束!雨で走りまくり!決定〜〜!

まずはフロント廻りはいじらずにリヤ廻りだけをウェット仕様に。いつも重要視して変更している部分だ。この状態でとりあえずコースインしてもらう。雨はだんだんと強くなってきて、午前中にまだ小雨だった時点でランキング上位のドライバーが出していたタイムには及ばない。松本が履いているタイヤを考えれば上出来のタイムなんだけど。なんせ開幕戦でおろして、それ以来雨が降るとずっと使っていた5分山のタイヤだし。

何周かコースの状況を確認しながら走ってもらい、ピットイン。思ったよりもフロント廻りに違和感は感じられないようだ。これで最悪の事態でコースに出てもなんとかなる目安がついたので、セット変更に入る。段階を経ながら少しずついつものウェット仕様に近づけていく。結局いつもの仕様に落ち着いた。タイム的にもほぼトップ。これでNEWタイヤを履けば不安なくレースができる。

 

唯一の不安は朝だけ雨が残って、公式練習でドライの最終確認ができなかったらって事だけかな。

 

でも・・・・・・エンジンのポテンシャルの比較がまだだった。とりあえず、木金の状況から、レンタルしていただいたもう一個の方は飛ばせずじまいだったので、セカンドは俺のエンジンを登録する事にした。う〜ん生殺しだなぁ(^^ゞ。

 

 

 

日曜日

天気は晴れ。寒いという予報だったが、日差しが強いせいかそれほどでもない感じだった。

公式練習

ICAの公式練習で状況が好転。FAでは問題無くドライで走行することが出来た。

昨日雨で確認できなかったセッティングを試してもらう。動きは良くなる確信はあったが、とりあえず松本もいい感触らしく出足は好調。
ただ最終コーナーの動きが安定しないらしく、リヤのセッティングを試してみた。これはダメ確認にしかならなかったがレースに向けてはまずまずといったところだ。タイム的にはやはり走りなれた西地区の連中が上位を占めている。ただ一人の例外、大嶋選手を除いては。去年、彼には何度も悔しい思いをさせられている。開幕戦から始まり、何度も何度も・・・・・。待ってろよ〜!決勝までには追い詰めてやるからな!!な〜んて気合が入ったのでした。でも走るのは松本なんだけどさ。

 

タイムトライアル   

予想としては、10位以内。最高でも6位。それ以上のグリッドは松本にとって、かえってマイナス要因になる。ここでのレースの経験が少ない以上、展開を学ぶためにも、そこいらあたりのグリッドが欲しい。

松本には、プレッシャーをかけすぎないように

「T.T.は10位以内に入ればいい」

とだけ伝え、T T に送り出す。

一周目からなかなかいい感じの動きで、俺が想定していたタイムに近いところを出してくれた。ただ、相変わらずキャブセットだけは甘めだったけど(笑)・・・・

とりあえず8位・・・だと思ったら訂正されて9位だった。

 

予選第1ヒート(12周)   

経験の少ないコース。しかも最終戦。廻りには一緒にレースを戦った事の無い連中。どのドライバーがどんなクセなのかもまったくわからない。しかも今年に限って言えば、松本は西の選手にとってはノーマーク。舐められる可能性がすごく高い状況なので、とにかくスタートでの集中だけを指示する。こういったレースはスタートでちょっとでも気を抜くと思わぬアクシデントに襲われる事が多い。

スタートは無難に決まり、レースが進行していく。途中3番手争いの集団に追いついてチャンスを伺っているようにも見えた。マシンの動きもだんだんと良くなってきている。これは中盤にもうちょっと前まで行けるかな、なんて思っていたら、なぜかストレート区間や中速域の加速部分で前に置いていかれる。
焦ってミスでもしてるのかな、なんて思ってたんだけど、何か変だ。別にスピードに影響するような大きなミスはしていない。う〜ん・・・・ おっ、よし前が最終コーナーでミスった。これでスリップで一台パス・・・・あれっ、ついていけない。上が回ってない。っていうか、上じゃなくって中速以上が全部ダメだ!いいのは立ち上がりだけ、しかもそれはシャーシの動きからきてるものじゃん。

なんでだ・・・・・・必死にマシンの動きをチェックする。別になんともない。これは駆動系でロスを発生させているか、エンジン本体のトラブルしか考えられない。今のポジションは6位。なんとか我慢して帰ってきてくれ。ポジションが下がってもいいからどうにかしてここまで戻って来い!祈る気持ちが通じたのか、廻りの展開にも味方されなんとか6位でゴールすることができた。

帰ってきたマシンをチェック。松本にも症状を聞いてみるとやっぱり上が全然まわってない。シャーシの動きが良くなってるのに、これじゃ、ジリ貧だ。エンジンの積み替えまでも考えたけど、なんとかこのままで症状が改善できないか・・・・・いろいろ考えながら、とりあえずギヤを変更して様子をみるか、エンジンを思い切って積み替えるか・・・・・迷いながらギヤの変更をしていたら、すぐ横で

 

「すみませんでしたぁ!!」

「何? ? ?」

ハイニードルが30分も余計に・・・・・」

ドカッ、ベキッ、バシッ、★O=(`_` )メガトンパンチ!_(. ・)θ☆()キーック (−−)/~~~~~~~☆ピシッー

「ざぁけんなよ〜〜〜〜〜(怒)」

結局マシンのセッティングは問題無し、キャブを正しく合わせればエンジンも速いはずなので何も変えずに第2ヒートへ。

※なになに、言い訳だぁ
「いえね、ローリングのときはハイニードルを絞ってるんだけどぉ、あんまりスタートしないもんだから3回目のローリングのときに、一瞬「あれ?今絞ってたんだっけ?」ってなっちゃんたんですなぁ。で、絞ってたような気がしたから、ソコから30分あけて、元に戻したつもりだったんですな。不安だったけど、2分や3分で差が出るチューニングのキャブが30分も違ってて走るわけないと思うじゃないですか。フツーにスタート切れてちゃんと走ってるからこれで間違い無いと思ったんですよ〜。ね?それにしても意外と走るもんなんだな〜勉強になった。ウン。」

まったく・・・・・・何か間違いないって、上が廻ってなかったろ〜がよ〜〜〜〜〜  あ〜心配して損した。ったく!!

 

 

予選第2ヒート(12周)

6番グリッド。やっぱりスタートでの集中だけを指示してグリッドへ送り出す。途中赤旗でローリングが中断。グリッド上でプラグの交換を済ませ、気持ちを切らさないようにアドバイスして再スタート。

さすがに今度は快調で、余裕で前について行ける。
良かった〜なんともないみたいだ。よ〜しここからが勝負だ。

松本からは最終コーナーの動きがしっくりこないと言われていたので、最終コーナーを中心にチェックする。たしかに上位陣は速い。でもインフィールドでは松本のほうがいい動きをしているし、かなりの部分でマージンを持っていそうだ。ただし最終コーナーだけはほんの少しだけ分が悪い。それでストレートに戻ってきたときにスリップの領域につけていないのか。結果追いつくのがパッシング不可能な場所になってしまう。よ〜くマシンの動きを監察していると、だんだん違いが見えてきた。そかそか、マシンの特性の差もあるけど、これならなんとか対策できそうだ。決勝ではもっと上にいける!
とりあえず、早くこのヒートが終わらないかな〜 展開しだいではもうちょっと前でゴールできるかもしれないけど、ここまで答えがみえてきてるなら、決勝だけで充分上に行ける。

でも、いいバトルしてる。今日の松本はまれにみるいい感じだ。かなりメンタルでも充実してるんだろう。

勝たせたい。なんとしてでも今日は勝ちたい。

 

 

それだけに、何が起きたか分からなかった。あの瞬間、いっこ前のコーナーで、やばい、やめろ!心の中で叫んでいた。

目の前で起きた出来事が信じられなかった。全てを見ていたはずなのに、なぜだか理解できなかった。

フラフラと自分のテントに戻り、松本の帰りを待った。なんとか直したい。どこが壊れた?ナックルは?、ステアリングシャフト?、フロントカウルは予備がある。ホイルはどうだろう・・・・ とにかく早く帰って来い。絶対直してやる。

でも、戻ってきたマシンを見たとき、今日のレースは終わったんだと理解した。最終的には俺自身の口から松本にリタイヤするしかないと告げた。

悔しい顔をした松本、大西君、心配してテントまで足を運んでくれた人々。そして俺。

みんながひとつのものを目指して4日間を戦ったが結果を残す事はできなかった。

 

 

決勝(24周)

 

リタイヤ  これが今回のレースの結果です。

松本はみんなに気を使ったのか、以外にサバサバした表情だった。結構救いにはなったけど、恥ずかしい話これを書いている今、悔しくて涙が出そうだ。

 

_最後に_

 

始めて自分の気持ちを前面に出してレポートを書いてみました。こっぱずかしい気持ちもかなりつよかったのだけれど、自分の気持ちはどんなドライバーと組んでレースをやっている時も決して変わりません。それがたとえフレッシュマンのレースでも。

レースに対しての取り組み方は人それぞれです。上を目指す人、楽しみながら、しかも結果が欲しい人、あくまで楽しみたい人。いろんな接し方ができるのもカートの魅力です。それは自分自身で決めることだし、自分のやり方を一番大事にして欲しいです。できる限りその人が望むカートライフを提供したいと願っています。

 

−追記−

上を目指している人へ!

今回も含めて、松本君のレースはいろいろな方から注目をしていただき、協力もしていただいています。ただし決して松本君が特別なのではなく、彼がレースに対してどこまでも真摯な態度で接し、すべての努力を決して惜しまないからこそ、廻りにいる人々が彼に巻き込まれてしまっているのです。もし、彼がうわべだけの言葉で努力を怠たり、感謝の気持ちを忘れてしまっていたら、誰も彼に協力する人間はいません。
松本君を見習えとは言いません。でも上を目指している人には決して忘れて欲しくないことです。

 

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