<フェスティカシリーズ
第5戦 レースレポート>
2000.10.22 曇り
シリーズ戦4回目の今日は、9台のエントリーとなった
K-55クラス。
土曜日の練習では、上位組と同等レベル。これも、シャフトを
元に戻してくれた松本のおかげ。本人は、「最高の仕上がり、金を取る」と言っていた。
もちろんタダで直してもらった。
今回のセッティングの変更点は、リアを延長したこと。こうした事で車が以前より
曲がる方向になりコーナリングが楽になった。これで、TIMEも良くなりレースが
楽しみになってきた。
【公式練習】
今回は、新品タイヤでのレース。フレッシュタイヤでTIMEがどこまで良くなるか?
に注目した。今日の路面状態は、気温も低く土曜日より悪い状態。タイヤが暖まって
からもTIMEが良くならない。順位も5番手で終わってしまう。
【TIMEトライアル】
5分間のT.Tが始まった。公式練習で少しセットを変えて出て行ったが、結果はトップ
から0.2sec遅れの5位に終わった。
【予選ヒート】
午後から予選ヒートが始まった。午後も曇りで気温も上がらず肌寒い。
路面も午前中と同じで良くはならなかった。
予選は、スタートダッシュに遅れてしまい、4番手の差がカート4台分
間隔が開いてしまう。周回を重ねるうちに差が縮まってきたが序盤で大きく
離れたのが響いて5番手で終わってしまう。
【決勝ヒート】
今日は、昨日と違って調子が悪い。周囲の人から見てもそれがわかるらしい。
スタートは、ポジションをキープして1コーナーに入る。3コーナーの立ち上がりで前二台が
並んでヘアピンに入る。ここで一台抜きに行くが失敗、前との間隔が広がってしまう。
2・3周単独で周回を重ねタイヤも温まってきてこれからと思った時、ENGに異変が起きる。
立ち上がりが悪くなってきてしまい、キャブをいじっても調子が良くならない。結局このまま走って
一番最後にチェッカーを受けることになってしまった。
【感想】
土曜日の調子が良かっただけに残念な結果になってしまった。新品タイヤのもかかわらず
自分の中では、良いTIMEが無かったように思える。予選ヒートでは2番手のラップタイプを出して
いたが、土曜日に出したTIMEと同等、新品タイヤとの差がなかった。
それでも、第4戦に比べると進歩はしたとは思っている。ARROWも少しずつ良くなってきて
あとは、自分の腕だけ?かなと思う。
次回のフェスティカは、12月 最終戦になる。課題は、冷えた路面でのセッティング。
何とかしていい方向に持っていき、良い結果につながるようにしたい。