2010 SUGOシリーズ 第2戦






TRY模擬レース(7台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
TRY1 渡辺 隼人 チーム スキップ 1  −
TRY2 伊藤 来史 R 2
TRYR1 菊地 勇人 TBA スレチガイツーシンボシュー 3
TRY3 八巻 佑駿 チームレイランド福島 4
TRYR2 石川 星河 5
TRYR3 佐々木 峻 7
TRYR4 秦 康智 秦家(はたや) 6






YAMAHAジュニア(6台)


決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 長澤 善輝 P-SPEED RACING TEAM 1 1
2 鷺谷 万葉 RT-ANNY 3 2
3 池田 尚杜 TEAM KRS-DAI 6 5
4 坂本 愛斗 RT-ANNY 2 3

ウェット路面でのタイムアタックは長澤がトップタイムでポールを獲得します。
タイムアタック2位には、最後のアタックで坂本が鷺谷を逆転!自身初のフロントロウを獲得します。

ウェットでの予選はポールボジションの長澤がトップを快走。そのまま決勝ポールを獲得します。

鷺谷が2位に上がり、坂本は3位。

決勝はドライに近い路面ではあったものの、一部で雪解けの水が川を作り、
難しい状況ではあったものの、予選同様、全車ウェットタイヤを選択してのレースとなりました。

ローリングからスタートが切られ、5位スタートの池田が一気に3番手に上がりますが、
トップの長澤はペースを乱す事なく、最後まで安定した走りを見せて優勝。

2位に鷺谷、3位池田、4位に坂本の順位でチェッカーとなりました。


鷺谷は前回の反省から、ブロックなどの行為は一切せずに
後続のマシンをからのプレッシャーに負けず、
最後まで自分の走りとペースを守り、トップを追いました。

難しい状況の中、今回は速さで適わなかったトップに対しても、
最後まであきらめない走りを見せてくれた事はとても素晴らしかったと思います。

坂本は開幕戦に続き、今回も熱い走りを見せてくれました。
タイムアタックでは2位と大健闘し、最終的には4位と表彰台まであと一歩でしたが、
大躍進のレースになりました。

スタートでの出遅れと、レースペースがちょっと足りない課題も見つかったので、
次回は速さの部分がもうちょっと出てくるようにがんばってください。





YAMAHAエキスパート(3台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 高橋 拓嗣 RT-PEYTON 2 2
2 北岡 直樹 RT-PEYTON 1 1
3 大石 諭 RT-PEYTON 3 3







YAMAHA SSオープン(16台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 遠藤 誠也 TEAM KRS-DAI 3 3
2 関口 連斗 R.D.L 2 2
3 板垣 颯人 チーム レイランド福島 5 5
8 中山 晴之 RT-ANNY 4 12
15 千葉 洸 RT-ANNY 16 13

このクラスも予選ウェット路面から決勝では一部川があるもののドライ路面でのレースとなりました。

レースは上位グループのドライバーがトラブルや接触で脱落していくなど、荒れた展開になりましたが、
そんな中でも遠藤がきちんと走りきり、ブッチギリ優勝で2連勝を飾りました。



中山は 「今回不甲斐ない走りをしたらドライバークビ!」  をかけてがんばりました。

タイムアタックでは、迷メカ長が足を引っ張・・・・・
トレッドを間違えてしまい、
路面状況が良くなるに連れてタイムアップができませんでしたが、
ほかの選手が予想より伸び悩んでくれたおかげで、思わぬ形で4位グリッドを手に入れます。

予選スタートではポジションをひとつ落として4コーナーに侵入。
混戦の中で前の選手のテールに接触してしまいスピン。大きく順位を落とします。

12位からスタートした決勝では、序盤にまた順位を落としてしまい厳しい状況に追い込まれます。

追い上げの最中に他車との接触などもあり、右リヤトレッドが20mmも詰まってしまいました。
なんとかシングルまでは追い上げたのですが、それ以上のペースアップはできませんでした。

ちょっとだけ自分の走りをレースでも出せるようになってきたのは嬉しい進歩ですが、
まだまだ全然足りません!

次もクビをかけて がんばってください!




千葉は、今回も厳しいレースでした。
使用しているシャーシでの雨の走行がまったくできなかった事や、
自身も雨の練習があまりできていない状況の中
タイムアタックでは下位に沈んでしまいます。

予選では無難にスタートするものの、4コーナーで中山に追突してしまいます。
フロント部分にダメージを負ったマシンで、予選は13位チェッカーとなりました。

決勝前にアライメント関係を修正して望んだものの、
ステアリングシャフトが直しきれずに、重いハンドルで最後まで苦戦しました。

今回はマシンのトラブルなどの影響もありましたが、
本人の走りこみ,練習不足も大きな原因になっています。
次回までは少々インターバルがありますので、できるだけ練習をしましょう!





YAMAHA スーパーSS(8台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 阿部 浩弥 西風-fk 1 1
2 植田 英雄 P-SPEED RACING TEAM 3 2
3 小阪 寛幸 FIRST Racing KD 4 4









MAX(13台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 藤田 施那 YRHS風神 6 6
2 手塚 佑弥 プライオリーRS 2 3
3 松谷 隆郎 M-planningRKT 1 1
8 後藤 拓己 RT−ANNY 10 11
12 善方 英夫 RT−ANNY 9 9


タイムアタックは松谷が貫禄のポールポジション。
格の違いを見せ付けます。

ウェットの予選でも松谷の速さは他を圧倒!
3LAP目にベストタイムを出すと、そのまま2位に6秒以上の差をつけてチェッカー。

ドライとなった決勝では開幕戦の覇者、藤田が速さを取り戻し、トップを奪いそのまま優勝しました。
2位に手塚、3位はウェットでの速さが光る松谷という結果でした。


後藤は今回も急遽参戦が決定し、レース前日練習に全てをかけたのですが、あいにくの大雪で走行がキャンセル。
ウェットタイヤは全くはじめてでしたが、言い訳できないくらい今回はデキが悪すぎました。
125CCは甘くない!です。

善方はレース前週にはじめてSUGOを走行。はじめてMAXでの走行。
ブッツケ本番、ノリと勢いでのレースでしたが、
目指せ完走!第1目標達成で、楽し悔しレースでした。

もてぎ参戦は近い!です。




X30(6台)

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 平 優弥 Super Racing Junkie! 2 1
2 平賀 勇輝 チーム エッフェガーラ 1 3
3 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 4 4



平が開幕2連勝!
すいません。レース見てませんでした。







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