2010 SUGOシリーズ 第1戦
YAMAHAジュニア(8台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 鷺谷 万葉 | RT-ANNY | 2 | 1 |
| 2 | 池田 尚杜 | TEAM KRS-DAI | 3 | 2 |
| 3 | 長澤 善輝 | P-SPEED RACING TEAM | 1 | 7 |
| 5 | 坂本 愛斗 | RT-ANNY | 7 | 5 |
予選ではポールボジションの長澤が脱落。
代わってスタートから飛び出した鷺谷が最後まで安定した走りで決勝P.Pを獲得します。
決勝は序盤で鷺谷がトップを好走するものの、2位の池田も食い下がり、中盤以降は激しいバトルが展開します。
鷺谷は最終コーナー手前のシケインのブレーキングで池田のプレッシャからか毎LAP突っ込みすぎてしまい、
最終コーナー出口で池田に何度も並びかけられてしまいます。
池田も最終コーナーのラインが小さく、そこからの加速が乗り切らずにトップ攻略までにはいたりません。
池田のチャンスは最終コーナー出口だけのように思ってしまったのか、
どうしても勝ちたいという気持ちが悪い形で出てしまったのか、
ファイナルラップに入る最終コーナー出口で鷺谷がインをブロックするような形で閉めてしまいます。
結局、その行為が自らの加速を鈍らせてしまう結果となり、池田は最後のチャンスとばかりに果敢に攻め込みます。
しかし、池田のアタックもあと一歩及ばずに、鷺谷がそのままトップ、池田は2位でチェッカーとなりました。
坂本は今回は熱い走りを見せてくれました。
スタートでちょっと出遅れるところもありましたが、前を行く選手に何度も並びかけてパッシングを試みました。
レースの経験がまだまだ浅い坂本ですが、これからのがんばりと成長に期待したいと思います。
YAMAHAエキスパート(4台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 東 健太 | Super Racing Junkie! | 1 | 1 |
| 2 | 北岡 直樹 | RT-PEYTON | 3 | 2 |
| 3 | 大石 諭 | RT-PEYTON | 2 | 4 |
YAMAHA SSオープン(16台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 遠藤 誠也 | TEAM KRS-DAI | 1 | 1 |
| 2 | 関口 連斗 | R.D.L | 5 | 6 |
| 3 | 山田 竜平 | チーム レイランド福島 | 7 | 4 |
| 12 | 千葉 洸 | RT-ANNY | 10 | 12 |
| 13 | 中山 晴之 | RT-ANNY | 13 | 11 |
遠藤が貫禄の走りでブッチギリ優勝!
決勝も荒れた展開をよそに、最初から最後までパーフェクトな走りを疲労しました。
千葉、中山とも今回がステップアップ初戦でした。2人とも厳しい戦いになりました。
千葉は、予選、決勝でもスタートで躓いてしまいます。
予選、決勝とも最後尾まで順位を落とした状態から、自分を見失わずに今できる事を精一杯やりとげて完走しました。
あきらめずに前を追う姿勢を忘れずに、次はシングル、その次は6位、秋にはもっと上!!!目指してがんばりましょう!
中山は、レースへの緊張感からか、自分の走りを忘れてしまいました。
信じられないほどペースが上がらずに予選では苦戦をしてしまいます。
決勝では荒れた展開をうまくすり抜けて、中盤までにはじぶんの走りを取り戻しつつあったのですが、
前の選手をパッシングする際に接触、スピンしてしまいます。
再スタートはできたものの、その後も中山は本来の走りに戻ることはできず、13位でチェッカーとなりました。
YAMAHA スーパーSS(6台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 阿部 浩弥 | 西風-fk | 1 | 1 |
| 2 | 佐藤 俊治 | 西風-TRC | 2 | 2 |
| 3 | 植田 英雄 | P-SPEED RACING TEAM | 5 | 4 |
MAX(10台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 藤田 施那 | YRHS風神 | 2 | 2 |
| 2 | 遠藤 拓弥 | エイジュウプロレーシングRKD | 1 | 1 |
| 3 | 松谷 隆郎 | M-planningRKT | 3 | 3 |
| 4 | 後藤 拓己 | RT−ANNY | 6 | 5 |
今年から単独開催となったMAXクラス 今回は10台のエントリーがありました。
レースは藤田、遠藤、松谷のトップグループに後藤が必死に喰らい付いていく展開で始まりました。
藤田と遠藤がトップ争いをする中、松谷が一歩引いたポジションからトップを狙っているような形でレースは進みます。
中盤で後藤の体力が尽き脱落します。
完全に3台での優勝争いになったのですが、藤田の速さが最後まで衰える事はなく、そのままの順位でチェッカーとなりました。
後藤は急遽参戦が決定し、練習も全く行えない状態でのレースでした。
125CCエンジン初体験で、7LAPで体が終わってしまいました。
しかし、松谷選手の走りをすぐそばで見る事ができただけでも、非常に貴重な経験になったと思います。
X30(8台)
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 平 優弥 | Super Racing Junkie! | 1 | 1 |
| 2 | 大河内 宗平 | P-SPEED RACING TEAM | 2 | 8 |
| 3 | 米森 亮祐 | Super Racing Junkie! | 3 | 2 |
平がステップアップ初戦を完全な形で飾りました。