09SUGOシリーズ 第2戦






YAMAHAカデットオープン

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 長澤 善輝 P-SPEED RACING TEAM 1 3
2 三原 力亜 チームレイランド福島 2 1
3 石川 良 SS浅沼RT 3 2







YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 西村 拓真 P-SPEED RACING TEAM 1 1
2 西林 睦夫 Mon's 2 2
3 板垣 颯人 チームレイランド福島 3 3
4 中山 晴之 RT-ANNY 4 6
6 鷺谷 万葉 RT-ANNY 7 7
10 坂本 愛斗 RT-ANNY 10 10

レースは序盤から西村が他を圧倒。ブッチギリで優勝しました。

中山はタイムアタックで4位。予選はスタート直後の混戦の中で順位を落としてしまい、6位でチェッカー。
決勝はなんとか4位まで順位を戻しましたが、3位の選手を捕らえるところまでは行かず、惜しくも4位でした。

鷺谷は前回、初レースの緊張からか本来の自分の走りができませんでしたが、
今回は走りにも少しずつ勢いが見えるようになりました。
レース中は少しでも前との差を縮めようとする姿勢を見せてくれました。
今はまだトップグルーフとの選手にちょっとだけ差がありますが、その差が一日も早く縮まる事を期待します。

坂本は今回初レースでした。
ウェットタイヤで走る事もまったくの初体験の中、最後まできちんと走りきりました。
まだ速さに課題はありますが、とりあえず最初の関門はクリアできたと思います。
お疲れ様でした。







YAMAHAエキスパート

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 石原 和也 ガレージC アキガセ 1 1
2 山田 遼 ガレージC アキガセ 3 2
3 齋藤 祐 ガレージC 2 3







YAMAHA SS & SSジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 SSJ1 関口 蓮斗 R.D.L 7 6
2 SS1 太田 達也 西風-fk 1 1
3 SSJ2 小原 侑己 TEAM KRS\DAI 3 3
4 SS2 夷藤 大広 エイジュウプロRKD 14 8
5 SSJ3 笠松 昭太郎 RT-ANNY 12 4
7 SS3 星 昌宏 TGU-RACING 失格 20

微妙に変化するウェット路面にすばらしい対応を見せた関口が今期初優勝!


笠松は今回も変わらず好調を維持していました。
公式練習でもまったく問題なかったのですが、タイトラで突然エンジンが不調になってしまいます。
前日の雨からずっと使用していたためか、回転の上がりが遅く重くなってしまったエンジンで12位に沈んでしまいます。

予選ではドライ用にとっておきたかったエンジンを使用する事になってしまいますが、
調子を取り戻した笠松は、ここから怒涛の追い上げを開始します。

予選では一気に4位まで浮上。決勝スタートの絶好のポジションを手に入れます。

決勝もローリングの時点から動きが良く、いいレースを予感させてくれました。
スタートも見事に決まり、トップ平の直後に浮上。
しかし、勢いが着きすぎた笠松はそのまま平の横に半ばムリヤリ入り込み、
結果として引く判断ができなかった笠松はコースオフ。
一気に順位を落としてしまいます。

なんとか無事にコースに復帰を果たし、そこからまた追い上げを開始します。
パッシングを繰り返しながらいい追い上げを見せてくれたのですが、
3位グループまで追いついたところで周回数が尽きてしまいました。

平が重量失格になったことで3位入所を果たしましたが、
決勝で一瞬前が開けたラップでファステストを記録できる程、速さが示せていただけに
一瞬の気の緩みと判断ミスがちょっともったいなかったレースでした。






YAMAHA スーパーSS

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 佐藤 俊治 TRC 6 失格
2 石井 佳昭 WELLSTONE 3 2
3 小阪 寛幸 エイジュウプロRKD 7 8
5 山元 泰明 RT−ANNY 9 5


最後の時間に開催されたクラスで、最後尾スタートの佐藤がスリックギャンブルに成功!
2位でチェッカーでしたが、トップチェッカーの選手が重量失格で繰り上げ優勝!!

山元は予選で前を走る選手にフタをされしまい、7位走行でした。
何度も仕掛けるのですが、なかなかうまく攻略できずにいましたが、予選の終盤でなんとか5位に浮上します。

決勝も一時3位にあがるのですが、前を追いきれずに5位でチェッカーを受けました。






125セルオープンクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 1 2
遠藤 拓弥 エイジュウプロレーシングRKD 3 6
2 田中 亮 Super Racing Junkie! 2 1
7 竹内 良介 RT−ANNY 4 DNS


レースは大河内が優勝。

竹内はウェット路面で125CCのパワーをうまく伝える事ができずに苦戦しますが、
レース当日にはなんとか走れるレベルまでペースを上げる事に成功します。

タイトラでは4位でまずまずだったのですが、予選でアクシデントが起き、決勝は最後尾から挑む事になりました。
決勝ではハーフウェットのコンデションにペースをあげることができず、最後まで苦しいレースでした。










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