08SUGOシリーズ 第6戦






TRY模擬レース

TRY

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 三原 力亜 チームレイランド福島 1 -
2 石川 良 SS浅沼RT 2  
3 長澤 善輝 P-SPEED RACING TEAM 4 -
4 飯田 宗一郎 KART KOZO R 3 -


TRY-R

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 三瓶 旭 チーム ハマツ 6 -
2 鷺谷 万葉 SpeedMonster.KART 5 -
3 伊藤 千浩 チーム スーパーロング 7 -
4 宮島 孝平 チーム ハマツ 8 -
5 櫻井 亮輔 - 9 -
6 石川 星河 - 10 -
7 丹野 優雅 かめさん 11 -


緊急作業中のため、レース見れませんでした。鷺谷選手の連勝がストップしたようです。


YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 平 優弥 Super Racing Junkie! 3 2
2 池田 有杜 TEAM KRS-DAI 2 1
3 西村 拓真 P-SPEED RACING TEAM 1 3
4 円谷 義誠 チーム ハマツ 6 4
5 板垣 颯人 チームレイランド福島 4 5
6 池田 尚杜 TEAM KRS-DAI 5 6






SS-F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 高橋 秀行 TGU RACING 2 2
2 北岡 直樹 RT-PEYTON 5 4
3 菅井 幸樹 TEAM KRS-DAI 3 3





83OPEN

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 佐藤 裕哉 チームレイランド福島 5 3
2 遠藤 誠也 TEAM KRS-DAI 1 1
3 小湊 翔 チームレイランド福島 3 5









YAMAHA SSオープン

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 永井 太喜 チームレイランド福島 8 3
2 竹内 良介 RT-ANNY 2 4
3 小原 侑己 チームレイランド福島 7 6
4 金野 アイル Super Racing Junkie! with TDW 5 7
5 笠松 昭太郎 P-SPEED RACING TEAM 4 10
13 山元 泰明 RT-ANNY 15 18


エントリー台数28台!シリーズ戦終了後の東北チャンピオン決定戦として開催されたこのクラスは
最後まで熾烈なレースが展開されました。

タイムアタックは08タイトルホルダーの中村がトップタイムを記録!
ランキング5位の竹内が残るフロントロウを獲得します。
ランキング2位の植松は3位。4位には笠松がつけます。
SSクラス初挑戦となる山元は15位と中段からのスタートとなりました。

レースは激しさと波乱含みの展開になりました。

予選のローリングでまず最初の波乱が起きます。
コースイン直後の4コーナーで笠松がコースオフ。
ローリングから大きく出遅れ、隊列復帰区間までにポジションの回復ができず、自ら最後尾まで順位を下げてしまいます。

結局笠松が最後尾ポジションのままスタートが切られ、
レースが始まるとトップグループでは植松が竹内を交わして2位に上がります。
セッティングの変更が裏目に出てしまった竹内は苦しい予選となってしまいました。

トップ2台は順調に周回を重ね、竹内以下の後続を引き離していきます。
終盤、竹内に追いついた8番手スタートの永井が3位に上がり、上位陣はそのままの順位でゴールします。

山元は18位と若干ポジションはダウンしたものの、激しいレースを思い切りよく走りきりました。

5位にスポット参戦の堀、6位に小原、7位に金野という予選結果でした。
スタートで出遅れた笠松は10位までポジションを復帰しました。



決勝も波乱は続きます。

まず竹内がエンジンの始動に手間取り、出遅れてしまいます。
竹内もポジションの復帰は適わず、中段に埋もれたままスタートがきられます。

レースが始まると、序盤3コーナー出口で今度は堀が単独スピン!トップグループから最初の脱落者になってしまいました。

トップの2台は小さな競り合いは見せるものの、お互いに一歩も引かずハイペースでトップを快走します。
3位の永井もこの2台には付いて行くことができずにジワジワと遅れだし、単独の3位走行になってしまいました。

竹内は15位前後のスタートでしたが、レース開始と同時に会心の追い上げを見せてくれます。
セッティングを元に戻した竹内は、本来のスピードを取り戻し、次々に前を行くマシンをパッシングして行きます。
上位陣に追いついてもその勢いは止まらず、小原の攻略にも成功!4位まで順位を戻します。

しかし、その後のペースが思うように上げられず、3位の永井には届きそうにありませんでした。
レースはそれぞれの集団が膠着状態のまま
最終ラップに突入します。

そして、ここまで素晴らしい走りでトップバトルを繰り広げていた2台がいよいよ最後の勝負を開始します。

ところが、熱くなりすぎてしまった2台は、強引なパッシングと強烈なブロックを繰り返し、
とうとう接触という最悪の形で決着を付けてしまいます。

中村は植松に乗り上げ失速。トップに立った植松はエキゾーストの破損。
中村は6位チェッカー。植松はトップチェッカーを受けたものの失格という裁定が下されてしまいました。

最終ラップまでは、間違いなくレースはこの2人の物であり、
どちらが勝利しても2人のドライバー共に大賞賛されて当然!というような素晴らしい展開でした。

若さ故の結果なのでしょうが、素晴らしい走りを見せてくれていた2選手だけに、非常に残念な結果でした。

結果、優勝は永井の手に!竹内が2位。小原が3位という表彰台になりました。
4位に金野、5位には予選の出遅れを見事にリカバリーした笠松が、6位に中村という結果でした。

山元ははじめてのSSOクラスで最初から最後まで全力で戦い抜き、13位完走という結果でした。

竹内は今年1年の努力の跡を見せてくれる決勝の追い上げでした。
レースにタラレバは禁句ですが、グリツド通りのスタートでレースを始められていれば、
トップグループが3台になっていたかも・・・・・・という期待が(苦笑)・・・・・。来年がんばりましょう!






スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 田中 亮 Super Racing Junkie! 1 1
2 渡邊 隆太 Super Racing Junkie! 5 3
3 渡邊 賢人 Super Racing Junkie! 3 8


今回は色々あって見てないレースが多いです。たぶんレース内容は一番楽しかったのではないでしょうか!きっと・・・・・
出場した選手の方のレポートあったらお待ちしております。りょうちゃん、ヨロシク!



PRDクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 太田 達也 西風−FK 1 1
2 志賀 瑠大 EVOLEX and プロジェクトμ 5 3
4 後藤 拓己 RT−ANNY 3 2
11 佐々木 真彦 RT−ANNY 15 9
12 田名網 宏昭 RT−ANNY 12 14


太田選手が優勝。

タクミ選手は前日からまいなーとらぶるという名のもとに、おもしろトラブルが続出します。
相変わらずと言えばいつもと同じなのですが、前回までの不調の原因も発見できました。

前日の午後に改善したマシンで走行すると、今度は良くなったマシンをドイバーが操作できません。
結局、慣れるまでに時間がかかりすぎ、セッティングなどというものは全然出来ませんでした。
とりあえず、USEDタイヤで4秒台まで戻したところで走行終了。

これもいつもの事と言ってしまえばそれまでなのですが・・・・
いつになったらレース前日をレースのための練習に使えるようになるのでしょうか?
おと〜ちゃん。ポーズ決定ですから!念のため。。


タイトラはとりあえず低い気温を考慮したエアセットで出走しますが、想定までエアが上がらずにタイムも伸び悩みます。

予選でも、走りにキレは出てきたものの、まだ本来の走りをする事ができずに2位でチェッカーでした。

決勝はスタートで志賀選手に交わされ、3位にダウンしてしまいます。
その後、2位にポジションを上げ、トップの選手に追いつくところまでは、本来の走りに近づいたのですが、
チャージしても甘さが出てしまいトップを奪う事が出来ません。

その後はトップの選手のペースに自分の走りを乱されてしまい、志賀選手に一気に追いつかれてしまいます。

当然、追い上げでイケイケの志賀選手が甘い走りのタクミを見逃すハズはなく、2位の座を奪われてしまいました。
志賀選手に対しても何度か挑むのですが、前後に優しさが出てしまい、簡単に順位を戻されてしまいます。

結局、3位のままでチェッカーとなってしまいました。
今回はタクミ本人が一番反省てしいると思います。ので、来年まで修行しましょう!
タクミのボーズは一時保留という事にしておきます。


佐々木選手は今年の開幕戦でした。
前日はナラシと練習走行でしたが、なぜか緊張でガチガチでした。
レース当日は久しぶりの新品タイヤに戸惑い、歩いていても右手と右足が同時にでてしまうくらいの緊張状態でした。
決勝まではなんとか体もほぐれたようですが、とっても大変なレースだったようです。
久々のレースを楽しんでいただけました?佐々木さん。来年はもっと早く開幕しましょうね〜♪

田名網選手も今年開幕戦でした。
こちらはSUGOの走行も約5年ぶり!?
レース中はキャブのセッティングがどうしても合わず、最後までエンジンが完調にはなりませんでした。
体力的には大丈夫だったとの事ですが、レース直後の疲労しきった顔は写メとっときゃよかった!ってくらいでした。
来年からは環境が変わってしまい、レースの出場も難しくなるとのこどですが、
がんばって時間作ってレース出ましょう!

もてぎのショートオーバルなんてど〜ですかね。




125セルオープンクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 遠藤 拓弥 エイジュウプロレーシングRKD 1 1
2 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 2 5
3 西村 晋也 RT−ANNY 4 4


レースは遠藤選手の圧勝!


西村選手は予選でブレーキトラブルが発生。パッドとローターが擦り続けて煙が出るほど加熱してしまいました。
対策して出走に間に合わせたハズの予選でも、やはりトラブルは解消せずに最終ラップで緊急ピットイン。そのままリタイヤとなってしまいます。

その後も対策を続け、決勝までにはなんとか間に合わせたのですが、ただ止めるだけのブレーキに戻すのが精一杯でした。
レースは完走できたのですが、不完全燃焼のレースでした。










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