08SUGOシリーズ 第3戦






TRY模擬レース

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 三原 力亜 チームレイランド福島 1 -
2 長澤 善輝 P-SPEED RACING TEAM 2 -
3 飯田 宗一郎 KART KOZO R 3 -






YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 西村 拓真 P-SPEED RACING TEAM 1 1
2 池田 有杜 TEAM KRS-DAI 3 3
3 平 優弥 Super Racing Junkie! 2 2
4 円谷 義誠 チーム ハマツ 5 4
5 板垣 勝吾 チームレイランド福島 4 5






SS-F / 83OPEN-F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 吉田 英史 RT-PEYTON 5 3
2 福崎 達也 RT-PEYTON 6 4
3 小湊 翔 チームレイランド福島 4 5
DNF 山元 泰明 RT-ANNY 1 2


1年ぶりのレース参加となった山元はタイトラでポールを獲得します。
予選ではちょっとしたミスでトップを奪われたものの、調子は絶好調!決勝に期待がかかりました。

決勝ローリングではポールの選手がスピードをなかなか落とさず隊列が整いません。
黒/白フラッグが提示され注意が与えられますが、なぜかトップの選手はピットに入ってしまいます。
山元もトップの選手につられて、あわててピットイン。
後方の集団も突然フロントローの2台がいなくなってしまい、戸惑ってしまい、後方の選手がスタートラインでストップしてしまいます。
赤旗の提示があり、ローリングはストップ。トップの2台に厳重注意(?)が与えられ、再スタートという形になりました。

レースが始まるとやはりトップ2台が速く、後続を引き離して行きます。
3LAP目の11コーナーでトップの選手がハーフスピン、直後の山元は避けきれずに接触。
止まりそうになりながらもなんとか立て直しますが、失速状態からの加速の伸びは悪く、数台にパスされてしまいます。
そして、13コーナー入口、11コーナーでハーフスピンした選手が山元の背後から強烈に乗り上げてしまいます。
山元はその場でリタイヤとなってしまいました。
初心者レースならではのバタバタは仕方ないと思いますが、ちょっと残念なレース内容でした。





83OPEN

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 菅野 勇 チームレイランド福島 2 1
2 佐藤 裕哉 チームレイランド福島 3 3
3 浅見 拓磨 エイジュウプロレーシングRKD 1 2
7 中山 晴之 RT-ANNY 5 4


タイトラで自己ベストを記録した中山は予選5位のグリッドを得ます。予選でもがんばりを見せてくれ、4位でチェッカーをうけました。
決勝ではスタートで一気に最後尾まで落ちてしまいます。1台は交わし上位を目指しましたが、
気温が上がり体力的にきつくなってしまい、それ以上順位を上げることができませんでした。






YAMAHA SSオープン

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 中村 洸瑠 R.R 1 1
2 竹内 良介 RT-ANNY 2 2
3 植松 滉史 シルクロードレーシングチーム 4 12


竹内は今回はタイトラから絶好のポジションを獲得します。
予選でも中村とのトップ争いを展開します。2位でチェッカーを受けた竹内は決勝セカンドスタートとなります。

決勝では、序盤に無駄なバトルをせずに、後方から追い上げて来るであろう植松に追いつかせない作戦を選択します。
スタート直後こそトップを狙ってみますが、決して無理はせずに予定通り後続を引き離していきます。

予定通りだったはずなのですが、レースが落ち着きを見せ始めた頃から、竹内にミスが出始めラップタイムにバラつきが現れます。
中村は快調にトップを走行。竹内もペースは上げるのですが、そのタイムを安定して揃えることができずにジワジワと離されていきます。
結局、一度与えてしまったアドバンテージを挽回する事はできず、2位でチェッカーとなりました。
3位は、最後尾から素晴らしい追い上げを見せた植松が最終ラップに3位笠松を攻略、表彰台の一角に食い込みました。






スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 渡邊 賢人 Super Racing Junkie! 2 2
2 開発 政隆 Super Racing Junkie! 重量失格 4
3 永井 茂樹 Super Racing Junkie! 4 5
4 村上 国城 RT-ANNY 3 3

決勝で2位走行の村上は心が折れました。




PRDクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 志賀 瑠大 ネッツトヨタ仙台withまえひらクリニック 1 1
2 佐藤 遊 TEAM KRS-DAI 3 2
3 登坂 達朗 TEAM KRS-DAI 4 4
8 石山 和也 RT−ANNY 8 7





125セルオープンクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 遠藤 拓弥 エイジュウプロレーシングRKD 1 1
2 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 3 3
3 渡邉 隆太 Super Racing Junkie! 4 2
未車検失格 西村 晋也 RT−ANNY 2 DNF


西村 復帰戦までの足跡。
エンジンのシェイクダウン
体ならしの練習半日
DLタイヤの感覚のための練習(災害現場出張のため中止)
レース一週間前の練習(災害現場出張のため中止)
レース前日練習(災害現場出張のため中止)

とても不安で向かえたレース当日

フリー走行 Newタイヤ投入
公式練習&タイムアタック 初の全開走行 とりあえず走ってみたらタイム出たので、体力温存。

予選、スタートで若い力と勢いに負け後退。
1周目、なんか10コーナーでブレーキ終わってターンインしてるときに乗り上げられました。
マシンのチェックでちょっと走行、止め。

決勝 とりあえず、さっきのリベンジで抜いてった若い力を大人の魅力で軽く捻り、2位まで復帰。
少し走ったら、予選の時、痛めたアバラがやばくなって来たので、止め。

レースデータ
マシン セッティングできませんでした。
エンジン 箱出し
ギヤ比。ジャンキー田中さんありがとう。でも聞いてきたギヤ比よりもエンジン回し過ぎて壊したくないらしく内緒で小さくしてたらしいです。
キャブ 適当
水温65度はヤバイのかな?ラジエターの角度変えてみました。
タイヤ エア圧 温感で0.8かな?0.7かな?最後まで走ってないので分かりません。

結果

これだけ適当やってても、とりあえずレースできそうです。
本人のアバラ痛くなければ、最後まで走ってデータ公開しようと思ってたのですが、できませんでした。
機会があればテストしてみます。

大人のみなさん、楽しいっすよ!速いっすよ!メンテ代、あんまかかんないみたいっすよ!
台数増えたら、絶対楽しい!(by 西村)






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