SUGOシリーズ 第6戦




TRY模擬レース

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 円谷 義誠 チームハマツ 2 -
2 長澤 善輝 4 -
3 鷺谷 万葉 Speed Monster.KART 3 -






YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 笠松 昭太郎 RT-ANNY 2 1
2 遠藤 誠也 TEAM KRS-DAI 1 2
3 平 優弥 Super Racing Junkie! 3 5
4 中山 晴之 RT-ANNY 4 4
5 西村 拓真 P-SPEED RACING TEAM 5 6
6 池田 有杜 TEAM KRS-DAI 6 3


ポイントリーダーの遠藤が圧倒的有利で迎えた最終戦を2位で飾り、シリーズチャンピオンを獲得しました。

タイムアタックは遠藤がトップタイムを記録し、予選のポールポジションを獲得、チャンピオンに向けて絶好のスタートポジションを得ます。
タイトラ2位は笠松。こちらもシリーズ中盤からは常にトップ争いに加わってきています。


予選では遠藤の背後を笠松がピッタリマークします。
今回の笠松は遠藤に一歩も退けをとらずに、背後からチャンスを伺いつづけます。
ヒート後半になると笠松は唯一58秒台にタイムを上げ、とうとうトップの座を奪い取りました。

決勝はポールから飛び出した笠松が遠藤からのプレッシャーに耐え、後半はまたしてもペースを1人58秒台に上げながら独走!
2位に2.4秒の差を付け最終戦を最高の形で締め括りました。

平は前戦のクラッシュから一皮向けた(ケロ嬢談)走りを披露し、決勝は怒涛の追い上げで3位入賞!表彰台の一角をゲットしました。

中山は今回気合いが空回りした感があり、全体的に出遅れてしまいます。
タイム的にも、前日は自己の持つタイムには及ばずに低迷。
それでも当日はタイムアタックあたりから少しずつ自分の走りができるようになり、調子を取り戻しつつありました。
決勝ではやっとの思いで3位に上がり59秒台までタイムを上げました。その後は前の2台を追いましたが、ペース的にはまだトップを追えるほどではなく
逆に後半は圧倒的な速さの平に逆転を許してしまいます。
今年一番の悔しいレースだったと思います。でも間違いなくトップはもうすぐそこです。

西村は浮き沈みの激しいレースで5位、池田は初出場ながら予選で3位ゴールするなど、速さの片鱗を見せてくれました。







83OPEN

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 木村 文哉 赤門カートクラブ&チームハマツ 1 1
2 福田 薫人 カーティング インパルス 3 2
3 吉田 海人 チームレイランド福島 4 3
11 竹内 良介 RT-ANNY 11 10


優勝は木村。すいません、トップグループ見てませんでした。

竹内は初出場のレースを完走しました。まだまだ勉強不足ですが、来シーズンに向けての第一歩を踏み出しました。



YAMAHA SS−F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 永井 茂樹 RT-PEYTON 1 1
2 渡部 崇寛 エイジュウプロRKD 2 2
3 松橋  RT-BK 6 3




YAMAHA SS

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 今橋 隆司 Team Dream Works 1 1
2 渡辺 賢人 Super Racing Junkie! 2 3
3 本間 裕也 ィタルコルセRT 5 6






スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1   Super Racing Junkie! 1 1
2 渡辺 隆太 Super Racing Junkie! 3 2
3 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 2 6







PRDクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 渡辺 徹 チームレイランド福島 1 1
2 阿部 浩弥 西風−FK 3 3
3 塚田 宗政 RT-PEYTON 6 5
4 西村 晋也 RT−ANNY 5 6
5 石山 和也 RT−ANNY 15 9
7 佐々木 真彦 RT−ANNY 9 8
11 佐々木 まゆみ RT−ANNY 14 14

やはり渡辺の独走!スポット参戦でも強さを見せ付けました。


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