SUGOシリーズ 第2戦




TRY模擬レース

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 円谷 義誠 チームハマツ 1 -
2 池田 有社 3 -
3 三原 力亞 チームレイランド福島 7 -






YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 佐藤 哲也 TEAM WAX 5 5
2 遠藤 誠也 TEAM KRS-DAI 1 1
3 中山 晴之 RT-ANNY 6 3
4 平 優弥 Super Racing Junkie! 2 4
5 笠松 昭太郎 RT-ANNY 4 6
6 西村 拓真 TEAM KRS-DAI 3 2


開幕戦同様に予選ヒートまでは遠藤が圧倒的な速さを見せます。
決勝ポールポジションはブッチギリで遠藤。
2位には前回の雪辱に燃える西村がつけます。

しかし決勝直前に路面を濡らす程度の小雨が降り、ここからレースの展開は思わぬ方向へ進みました。

路面の状態がかなり微妙。
ウェットタイヤではレースを最後まで走り切れないという判断で、佐藤以外の選手はドライタイヤを選択。
結局、これがレース結果を決定してしまいました。

佐藤が圧倒的な安定感で一気にトップへと浮上、そのままの勢いで後続を引き離していきます。
2位に落ちた遠藤は必死にトップを追いますが、その差は開く一方でした。
結局3位以下を周回遅れにした佐藤が初出場初優勝を達成!

2位にはドライタイヤながら、抜群のマシンコントロールを見せた遠藤。
西村は滑る路面に翻弄され続け、残念ながらリタイヤという結果でした。

中山はフリー走行でUSEDタイヤながら好調な走りを見せます。
期待を込めて挑んだタイトラでしたが、始まってみると突然エンジンが不調に。
USEDタイヤのタイムすら更新できずに最下位に沈んでしまいます。

原因は結局分からないままでしたが、できる限りの対策を施して挑んだ予選ではなんとか調子を取り戻します。
荒れ気味の予選展開も見方につけ、予選では着実に走り3位でゴール。

決勝でも滑る路面と悪戦苦闘しながら、なんとか3位でチェッカーまでマシンを運びました。
今期初表彰台!おめでとうございます。

笠松はレース前日に自己ベストの59秒台も記録して、好調さを伺わせてくれました。
しかし予選でではスタート直後の展開に嫌われてしまいます。
追い上げを開始したところでもコースアウトを喫してしまいそのままリタイヤ。

決勝もスタート直後に濡れた路面に足をとられ、再始動できずにそのままリタイヤとなってしまいました。





83OPEN

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 小原 有己 TEAM KRS-DAI 5 10
2 永井 太喜 チームレイランド福島 1 1
3 永井 茂樹 RT−PEYTON 6 3






YAMAHA SS−F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 金野 アイル エイジュウプロレーシング 1 1
2 加茂 利明 KNサンバ カートクラブ with UTM 2 2
3 添田 浩 アトムサーキット 3 9
6 山元 泰明 RT−ANNY 10 7

タイトラと予選ででエンジンの不調に見舞われてしまった山元でしたが、決勝は7位からのスタートポジションを得ます。

決勝はスタートで出遅れた感はあったものの、全走車を次々と攻略。
ただ一人序盤から1分9秒台のハイペースで4位までポジションを上げ2位と3位の選手が照準に入り始めます。
しかし、3位の選手に追いついたラップの13コーナーで痛恨のミスを犯してしまいスピンオフ!
なんとかレースには復帰できたものの、6位でチェッカーという結果となってしまいました。

全体のレース展開は山元選手のレースがあまりにも面白かったので見てませんでした。すいません。





YAMAHA SS

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 今橋 隆司 Team Dream Works 1 1
2 堀 友響 エイジュウプロレーシング 3 4
3 渡邉 賢人 Super Racing Junkie! 4 5

決勝ローリング中に3番手スタートの志賀がスピンオフしてそのままリタイヤ。
今橋がトップでぶっちぎり優勝。2位争いは堀と渡邉が熱く展開しますが結局堀が2位でチェッカー。






スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 斎藤 雅樹 Super Racing Junkie! 5 2
2 村上 国城 RT-ANNY 4 3
3 大河内 宗平 P-SPEED RACING TEAM 3 5

決勝ポールの田中はローリング中になぜか2回もスピンを喫してしまい、大きく出遅れたままスタートとなってしまいます。
2位スタートの斎藤は序盤から圧倒的な速さで他を寄せ付けず、独走で優勝!

村上はウェットのデータのないシャーシでしたが、なんとか走りきり、不運が続いたSUGOでやっと2位でチェッカーを受けました。
今後の流れを変えることができればと思います。

3位には大河内。トップ2のペースからは若干遅れましたが、堂々の3位入賞を果たしました。






PRDクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 遠藤 拓弥 エイジュウプロレーシング 1 1
2 早崎 友哉 モリシタレーシング 2 2
3 登坂 達朗 TEAM KRS-DAI 3 4
7 石山 和也 RT−ANNY 7 8

ウェットでの決勝ローリング、ゼッケン1 前チャンピオンの鈴木がスピン。マシンの再スタートができずにその場でリタイヤとなってしまいます。

レースは遠藤がトップを走行しますが、早崎 登坂もトップに離されないままの展開で進んでいきます。
静かなバトルが繰り広げられましたが、トップは遠藤のままでチェッカーとなりました。

SUGO初参戦(?)の早崎はウェットの路面もたぶんはじめてだったと思います。
第3戦以降も彼の参戦があるとしたら台風の目になるかもしれません。
3位入賞の登坂も勢いを取り戻しつつあり、開幕戦の2 3位の選手が今回欠場しているだけに、シリーズは面白い展開を見せるかもしれません。


石山は相変わらずの練習不足。
前日はメンテナンス不良のマシンにトラブルが発覚、
レース前夜の復旧作業になりましたが、マシンの微妙なバランスは戻ることはなく苦戦。自業自得でしょう。
天候が見方についてくれた決勝では5位まで一気に順位をあげ周りを期待させますが、走りのリズムがバラバラでミスを連発。
挙句に前の選手にペースを乱され、一度抜いた選手に追いつかれ抜き返されと、最悪のレースでした。
結局7位まで落ちた順位を戻すことができずに恥ずかしい結果になってしまいました。
猛烈に反省してください。




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