SUGOシリーズ 第5戦


TRY模擬レース

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 山木 伝説 1 -
2 中山 晴之 チーム ハル 3 -
3 西村 拓真 TEAM KRS-DAI 2 -
4 円谷 義誠 チーム ハマツ 4 -
5 氏家 邦実 5 -
6 中山 嬉乃 6 -




YAMAHAジュニア

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 今橋 隆司 Team Dream Works 2 1
2 本間 裕也 Team Dream Works 1 2
3 志賀 瑠大 Nets仙台 FIRST&TIREHOUAE BEST 3 4





YAMAHAエキスパート

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 金井 健太郎 AKCフェスティカ ィモニ団 1 1
2 太田 達也 西風−FK 2 2
3 熊田 哲也 国際情報工科専門学校 3 3




YAMAHA SS & SS−F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 松谷隆郎 M planning MKT 2 1
2 渡辺 賢人 Super Racing Junkie! 5 3
3 大河内 宗平 丹野車体レーシング 1 4
6 後藤 拓己 RT−ANNY 11 7
9 鈴木 貴 RT−ANNY 12 9

タイムアタックでは大河内がポールポジションを獲得するものの、決勝はやはり松谷の圧勝。

後藤は決勝で若干順位を下げるものの、その後6位まで追い上げたが、後半はペースを上げることができずに苦しい展開。
結局、単独6位のままチェッカーとなった。

鈴木は予選で苦戦するものの、決勝序盤で一気に5位まで上がるが、その後ペースが上がらずに苦戦。
終始、熱いバトルを繰り広げるが上位進出は適わなかった。




スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 武藤 敬志 RT-MKS & KRS-DAI 2 1
2 渡邊 隆太 Super Racing Junkie! 3 4
3 清水 栄星 RT-PEYTON 1 3

決勝はトップ3が最後まで接戦を展開。終盤渡邊がトップを奪う場面もあったが、武藤が再度逆転し、今期2勝目を飾った。


PRDクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 渡辺 徹 チームレイランド福島 2 2
2 西村 晋也 RT−ANNY 3 3
3 石山 和也 RT−ANNY 8 6
DNF 油井 ケイタ RT−ANNY 1 1

決勝はスタート直後に西村が後続に交わされ、2列目以降は大混戦になる。
直後の4コーナーで石山が前の選手のINを突くが、勢い余ってその前を走っていた鈴木と接触。
煽りを喰らう形となってしまった鈴木は残念ながらその場でリタイアとなってしまう。
レーシングアクシデントとは言うものの、石山は止まれないなら行くべきではなかっただろう。
その後も5コーナーで西村が後続の選手に乗り上げられるなど、波乱含みの展開になっていく。

その時点でトップは油井。2位に渡辺。
序盤の波乱もトップの2台には全く影響がなく、レースはこの2台が後続を引き離していく形で進む。
終盤に差し掛かると渡辺がトップを奪い、そのままチェッカー。久しぶりのSUGO戦を優勝で飾った。
油井は結局最終ラップにエンジンブローでリタイアとなった。

西村は一時順位を下げるものの、その後3位に返り咲き、油井がリタイアしたこともあり2位表彰台をゲットした。

石山はスタート直後の波乱を起こしてしまったものの、その後は西村を追い3位入賞。

油井は決勝中盤からエンジンに不調をきたし、渡辺にトップの座を奪われる。
再逆転を狙った最終ラップだったが、エンジンがブローしてしまい、その場でリタイアとなってしまった。


83OPEN

決勝結果 Driver Team     決勝グリッド
1 田中 亮 Super Racing Junkie!   10
2 斎藤 雅樹 Super Racing Junkie!   7
3 福田 薫人 カーティング インパルス   6
4 我妻 英子 KRS-DAI   1
5 秋吉 和博 チームレイランド 福島   3
6 石山 亨知 RT-ANNY   4
7 浜津 弘 チーム ハマツ   11
8 渡辺 和則 チームレイランド 福島   9
9 木村 知也 RT-PEYTON   8
10 長谷川・矢部 国際情報工科専門学校   5
11 小沢 知宏 RT-PEYTON   2

今回から新設された83OPENだったが、初回から11台のエントリーを集めた。
パッケージはADVAN83タイヤ + KT or PRD シャーシは自由というもの。ドライバーは一人ないし二人。
決勝のグリッドはクジ引きで行い、決勝は1回のピットストップが義務付けられている。
初開催に華を添えるために、各チームから多彩な顔ぶれがエントリーした。
レース内容は非常にクリーンで参加者全員がレースを楽しんでいたようだ。
優勝は田中、2位に斎藤のJunkie勢の1-2フィニッシュだった。


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