SUGOシリーズ 第2戦
TRY模擬レース
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 西村 拓真 | TEAM KRS-DAI | 1 | - |
| 2 | 平 優弥 | − | 3 | - |
| 3 | 中山 晴之 | チーム ハル | 2 | - |
| 4 | 山木 伝説 | - | 5 | - |
| 5 | 笠松 昭太郎 | - | 4 | - |
| 6 | 井上 裕斗 | - | 6 | - |
YAMAHAジュニア
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 今橋 隆司 | - | 1 | 1 |
| 2 | 志賀 瑠大 | ネッツトヨタ仙台with-DAI | 2 | 2 |
| 3 | 本間 裕也 | ひまわり整骨院&P−SPEED | 3 | 3 |
YAMAHAエキスパート
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 山根 轍也 | チーム レイランド福島 | 1 | 1 |
| 2 | 太田 達也 | 西風−FK | 2 | 2 |
| 3 | 島村 浩平 | RT−PEYTON | 6 | 3 |
YAMAHA SS & SS−F
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 松谷隆郎 | M planning MKT | 1 | 1 |
| 2 | 堀 友響 | エイジュウプロレーシング | 2 | 2 |
| 3 | 升川 龍星 | HRS−JAPAN−遠藤商事 | 4 | 5 |
| 5 | 鈴木 貴 | RT−ANNY | 7 | 4 |
| 6 | 後藤 拓己 | RT−ANNY | 10 | 8 |
| 11 | 川口 威史 | RT−ANNY | 14 | 11 |
| 13 | 高橋 祐介 | RT−ANNY | 15 | 14 |
レースは松谷が中盤追いすがる堀を突き放し独走。2位堀。3位は升川。
鈴木は予選で順位を上げるものの、マシンの仕上がりが思わしくなく。決勝前にシートポジショの変更を行う。
決勝はスタート直後に3位に浮上。トップ2台を追いはじめる。セッティング変更も決まり、マシンの動きも大分改善されていた。
しかし6LAPを過ぎたところからなぜかペースが落ち始め、ポジションを落とす結果となってしまった。
後藤はタイトラで使用したエンジンが不調。予選は8位でチェッカー。
決勝前にエンジンの積み替えを行い、セッティングにも若干の変更を加える。
決勝では激しいバトルの中、しっかり順位を上げ7位でゴール。
川口は決勝前のセッティング変更が完全に裏目に出てしまい、苦しい苦しい決勝になってしまった。
高橋はフレッシユマンが成立しなかったため、クラスをシフトしての参戦。
デビュー2レース目という事と完全な練習不足からか、周回遅れになるものの、完走を果たす。
スーパーリードクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 武藤 敬志 | RT-MKS & KRS-DAI | 5 | 3 |
| 2 | 清水 栄星 | RT-PEYTON | 2 | 2 |
| 3 | 伊藤 二男 | エイジュウプロレーシング | 3 | 1 |
タイトラは岩崎がポルをゲットするものの、予選は体力切れからか脱落。伊藤がトップを奪い、そのままゴール。
決勝はトップ3台の争いになるが、3位走行の武藤が次々と前車をパスし、一気にトップに立つ。
そのまま独走態勢に持ち込むかと思われた武藤だったが、後続を振り切る事ができず終盤へ。
しかし最後までトップの座を守りきりチェッカー。今シーズン初優勝を飾った。
PRD−Eクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 遠藤 拓弥 | 2 | 1 | |
| 2 | 鈴木 啓子 | 4 | 3 | |
| 3 | 山田 隆二 | RT−ANNY | 6 | 5 |
| 5 | 松沢 敬太 | RT−ANNY | 9 | 9 |
| 6 | 杉山 克己 | RT−COMTECH | 8 | 10 |
| 10 | 佐々木 真彦 | RT−ANNY | 7 | 6 |
今回もタイムアタックを制したのは福島。
予選では福島、遠藤が後続を引き離し、遠藤がトップでチェッカー。
決勝も遠藤、福島が接近戦を展開。レース中盤に福島が単独スピンというあっけない幕切れで勝負がつき遠藤が優勝。
2位には鈴木。本来のアグレッシブさは今回影を潜めていたが、確実な走りを披露し開幕戦の悔しさを晴らした。
3位には今回、数年ぶりにSUGOを走るという山田。
感覚を取り戻しながらの苦しいレースだったが、なんとかうまくまとめ切った。
5位には松沢。当日になって突然エンジンが不調をきたしてしまう。
セカンドエンジンに積み替えても全く症状は改善されず、ピックアップのなくなった状態で不満の残るレースだった。
開幕戦リタイヤから今回もツキに見放された形になってしまった。
6位杉山も予選から不調。エンジンのタイロッドボルトの破損による圧縮漏れが原因でペースが上がらず予選は苦しんだ。
決勝ではタイヤのエアが3本も抜けてしまい不満の残るレースになってしまった。
佐々木はレース中の接触により、ビードボルトが破損。こちらもエア漏れでリタイヤとなった。