MLKシリーズ 第1戦
TIA エキスパート
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 宮島 広幸 | T.カートランド兄弟 | 2 | 1 |
| 2 | 佐藤 祐一 | チーム ハマツ | 1 | 5 |
| 3 | 本多 克典 | T.レイランド福島 | 3 | 4 |
SSO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 小野 亮太 | MACS | 1 | 1 |
| 2 | 菅野 竜太 | RTシルクロードフクシマ | 2 | 2 |
| 3 | 小林 雄也 | チーム ハマツ | 5 | 4 |
| 4 | 後藤 拓己 | RT−ANNY | 3 | 6 |
| 7 | 川口 威史 | RT−ANNY | 8 | 8 |
予選はスタートで後藤が2番手浮上。4台でのトップ争いとなる。
後藤はトップ小野に対して何回か仕掛けるものの、小野からトップを奪う事はできずに膠着状態が続く。
しかしヒート後半、レースは一気に動き出す。
6コーナーの立ち上がりで後藤が縁石に乗り上げてしまうという痛恨のミスを犯す。
直後を走っていた菅野(竜)はラインを内側に寄せ、パッシング体制に入る。
しかし更に上を行ったのが菅野(武)。菅野(竜)の更に内側にラインをずらし、7コーナーで一気の2台抜きに成功!
1位小野、2位菅野(武)、3位菅野(竜)、4位後藤のオーダー。
菅野(竜)は残り2LAPの3コーナーで菅野(武)の攻略に成功、2位にポジションを上げる。
後藤も菅野(竜)に続いたが、微妙なタイミングでのアタックは失敗に終わってしまう。
中途半端なタイミングでインに入られた菅野(武)は後藤のアタックにドアを閉めてしまう。結果、両者は激しく接触。
菅野はマシンにダメージを負いながらも順位をキープし3位でチェッカー。
後藤はストップしそうになるマシンを懸命に建て直し、順位は落としたものの、決勝6番手スタートとなった。
川口は予選中に自己ベストを記録しながら前を懸命に追うが、序盤に作られたマージンを取り返す事ができずに8位でチェッカーを受ける。
決勝は菅野(竜)を先頭に小野、菅野(武)が先頭集団を形成。6番手スタートの後藤も4位まで順位を上げ、トップグループに肉薄する。
レース中盤にはペースの上がらない菅野(竜)を小野が攻略、しかし菅野(竜)もトップを再度奪い返す。後方ではトップ集団が6台に膨れ上がり、目の離せない展開になっていく。
その後、再度トップを奪った小野がスパートを見せ、独走状態を築く。菅野(竜)菅野(武)の2位争いは接触により菅野(武)が脱落。
小林、後藤の争いも、序盤で一時6位スタートの後藤が一気に前に出るものの、その後ペースが上がらず、結局は小林の先行を許す形で決着。
結局、小野、菅野(竜)は単独でのチェッカーとなった。
川口は終始以東とのバトルになったが、パッシングのタイミングを最後まで計りきれずに悔しい7位という結果だった。
RK
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 田中 豊 | チーム ハマツ | 1 | 1 |
| 2 | 小野 道夫 | チーム ハマツ | 2 | 3 |
| 3 | 佐々木 真彦 | RT−ANNY | 3 | 2 |
予選、決勝とも田中が独走で優勝。決勝は序盤佐々木が田中を追う形だったが、中盤以降ペースが落ち始め、小野に2位の座を明渡す形でチェッカー。