ハルナシリーズ 第2戦
ジュニア選手権の事前練習を兼ねて、油井ケイタが参戦!
PRD SP 混走クラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 猿渡 昌志 | RT・オビ | 2 | 3 |
| 2 | 油井 ケイタ | RT−ANNY | 3 | 2 |
| 3 | 市川 英幸 | RT・オビ |
前日は天候に恵まれず、ほとんどウェットでの走行。
午後3時過ぎにはドライで走れるようになるものの、ほとんどをコース習熟に費やすことになってしまった。
レース
公式練習
トップグループとほとんど差のないタイムを記録するものの、路面自体はまだ前日の雨の影響で滑りやすい状態が続いていた。
タイムアタック
ニュータイヤを装着しアタック開始。ハルナのタイムアタックは5分間の計測で行われる。
トップタイムをマークしたのは須藤。油井は3位のタイムを記録してたイムアタックを終えた。
予選
スタートからトップの須藤が飛び出し、リードを広げていく。2位には油井が上がりトップ須藤を追うが、差は一向に縮まらない。
レース中盤からは油井も単独となり結局そのままの順位でゴール。
決勝
決勝のローリング開始時、この日一番の波乱が起こった。トップ須藤のエンジンが掛からない。
他の選手は一斉にローリングの隊列を整え、スタートに向かっていく。
須藤はなんとかエンジンを始動させたが、ローリング隊列に追いつく事ができずレースはスタートしてしまった。
これで労せず1コーナーを制したのは油井。油井はスタート直後から自己ベストを更新し、2位以降を引き離そうとプッシュを続ける。
マージンを築きつつあったものの、前に目標物のない状態で集中力を切らしてしまいミスを連発してしまう。
これで2位の猿渡が急接近。後から激しいプレッシャーをかけ油井のミスに乗じてトップを奪っていく。
トップに立った猿渡はミスはするものの、致命的な過ちを犯す事なく、そのままトップでチェッカーを受けた。
油井は2位に落ちたあとも必死でトップを奪い返そうともがくが、焦りからかその後も自分のリズムを取り戻す事ができずに猿渡に独走を許してしまった。