もてぎシリーズ 第2戦


スーパーリードクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
1 大溝 大 チーム赤坂 4 2
2 村上 国城 RT−ANNY 2 3
3 樋口 将直 NEXUS+FESTIKA 5 5

タイトラで2位という絶好のポジションを得た村上選手でしたが、予選スタートで大失敗。7位まで順位を落としてしまいます。
その後、ペースを取り戻した村上選手は着実にポジションを回復。廻りの混乱にも助けられ、なんとか3位まで復帰し予選を終了します。

決勝ではスタート直後から大溝選手との激しい2位争いを演じます。一度は2位に浮上するものの再度逆転されてしまいます。
その後トップを走行していた選手がコースアウトした事により、この二人の争いはトップ争いに変化します。
ペース的には村上選手が速かったのですが、最後まで大溝選手を攻略する事ができず、2位でチェッカーという結果でした。

PRD−Eクラス

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
前原 佳明 AKCフェスティカ 3 1
渡辺  徹 チームレイランド福島 4 3
大野 嵩弥 BEMAX RACING 5 4
8 油井 ケイタ RT−ANNY 10 11
10 田名網 宏昭 RT−ANNY 8 12
11 山田 隆二 RT−ANNY 11 10

タイムが非常に拮抗した今回のレースは前原選手の優勝という結果でした。

予選では渡辺選手が混戦の中から抜け出し3位でチェッカー。決勝でもスタート直後に2位に浮上。
そのままの勢いでトップを猛追しますが、勢い余って接触してしまいます。
一旦は順位を落としてしまった渡辺選手でしたが、その後は怒涛の追い上げを見せます。
しかし2位に浮上はしたものの、一度開いてしまったトップとの差を逆転することはできませんでした。

油井選手はPRD2戦目。今回は松本メカによる万全の体制で挑みました。
予選、決勝を通してアグレッシブなバトルを展開、8位でチェッカーを受けました。

田名網選手は前日から優勝宣言をするなど、何かと話題を提供してくれました。
レース当日は予選でホイルの選択に失敗してしまい苦戦しましたが、決勝では序盤順位を落とすものの、
その後は絶好調の走りでファステストラップを記録!10位でチェッカーを受けました。

山田選手は今回は苦しい決勝でした。。
スタートで一気に順位を上げレース運びの美味さを見せてくれましたが、
エンジンに息つき症状が出てしまい、その後は悔しいレースになってしまいました。。


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