SUGOシリーズ 第6戦
写真ちょこっと
TRY 模擬レース
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 遠藤 誠也 | 1 | ||
| 2 | 安藤 夕樹 | チーム ハマツ | 2 | |
| 3 | 西村 拓真 | 4 |
TIA ジュニア
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 升川 龍星 | MKS 遠藤商事SP | 2 | 1 |
| 2 | 今橋 隆司 | スクーデリアTKM | 1 | 2 |
| 3 | 志賀 瑠太 | チーム ネッツトヨタ仙台wuthDAI | 3 | 3 |
決勝、混戦から飛び出した升川選手が優勝。志賀選手は3位でシリーズタイトルを獲得しました。
TIA エキスパート
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 山根 徹也 | チームレイランド福島 | 1 | 1 |
| 2 | 田中 貴之 | 国際情報工科専門学校 | 3 | 2 |
| 3 | 太田 達也 | 西風−FK | 8 | 4 |
SSO−F
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 大河内 宗平 | アトムサーキット | 1 | 2 |
| 2 | 油井 ケイタ | RT−ANNY | 5 | 1 |
| 3 | 清水 栄星 | RT−PEYTON | 3 | 3 |
| 8 | 川口 威史 | RT−ANNY | 8 | 8 |
| 12 | 高橋 祐介 | RT−ANNY | 14 | 10 |
| DNF | 後藤 拓己 | RT−ANNY | 2 | DNS |
油井選手はタイムアタックで思ったほどタイムが伸びず5番手からの予選でした。
予選ではスタートから一気に責め上がり、トップに浮上します。
しかしトップには立ったものの、ドライビングにいつものキレがなく、単純なミスが多かった事もあり速いペースを維持できません。
なんとか予選はそのままゴールする事ができましたが、決勝に向けては厳しいアドバイスが飛びました。
決勝では予選で見せていた単純なミスも少なくなったのですが、エアセットを低めに設定していたこともあり後続を引き離せません。
終盤にかかった頃にトップを奪われてしまいますが、その後は離される事もなくトップを追走、逆転のチャンスを待ちます。
しかし最終ラップに周回遅れと遭遇してしまい、アタックをかけるチャンスを奪われてしまいます。結局0.2秒差のままチェッカーという結果でした。
川口選手はエンジンの不調に見舞われました。
トップエンドが通常よりも廻っていかない状況で苦しいレースでしたが、SUGO参戦2回目にして8位でチェッカーを受けました。
体調にも少し不安があっただけに、次に期待したいと思います。
高橋選手は今回デビュー戦でした。
一日中緊張しまくりでしたが、決勝は見事に完走、チェッカーの時メカニックの声援にサムアップで答えてくれました。
楽しいレースができたと思います。
後藤選手はタイムアタックで2位という絶好のポジションをGETします。
しかし予選ローリングの一周目になんと単独スピン、ウェイトを30Kg近く積んだマシンは当然押しがけできる訳もなく、DNSという結果になってしまいます。
勝負を掛けた決勝でも1周目から勢いのあるいい追い上げを見せたのですが、2周目に接触クラッシュ、その場でレースを終えてしまいました。
ここ数レース、やっと結果が出始めていただけに悔しいレースでしたが、決勝の勢いには目を見張る物がありました。
SSO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 堀 友響 | エイジュウプロレーシング with MOTUL | 4 | 3 |
| 2 | 加藤 大 | トレンタクワトロ 東京東 | 2 | 1 |
| 3 | 佐藤 光 | チームレイランド福島 | 1 | 2 |
| 11 | 鈴木 貴 | RT−ANNY | 9 | DNF |
| 12 | 三宅 正治 | RT−ANNY | 12 | 9 |
レースはトップ3人の接近戦でしたが、堀選手の優勝でした。
鈴木選手は、予選でストップしてしまいますが、決勝は最後尾からいい追い上げを見せてくれました。
途中、何度かいい人に戻りそうになりましたが、なんとか持ち直し最後まで攻めの姿勢を崩しませんでした。
三宅選手は最初から最後まで、ずっと苦しいレースでした。
走りこみが必要?ですね。
SPO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 遠藤 拓弥 | エイジュウプロレーシング | 1 | 4 |
| 2 | 佐藤 圭悟 | チームレイランド福島 | 4 | 1 |
| 3 | 星 大将 | 仙台育英学園 秀光中等教育学校 | 2 | 5 |
RK
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 山田 竜平 | チームレイランド福島 | 1 | 1 |
| 2 | 松沢 敬太 | RT−ANNY | 9 | 6 |
| 3 | 田中 亮 | Super Racing Junkie! | 20 | 8 |
| 4 | 杉山 克己 | RT−COMTECH | 6 | 7 |
| 13 | 我妻 泰 | RT−ANNY | 15 | 16 |
決勝は山田選手のブッチギリでした。
今回はスポット参戦組が多く、しかも多くの選手がレベルが高いという条件の中、松沢選手にとつてはかなりいい勉強になったレースだったのではないでしょうか。
タイムアタックでは完全に出遅れた形となってしまい9番手。予選でも苦戦が予想されましたが、終盤にかけて走りに変化が現れ始めペースがよくなります。
6番手スタートの決勝では、スタート直後にペースの上がらないランキングトップの福田選手をあっさりパスします。福田選手はその後もペースが上がらず結局リタイヤ。
優勝でしかタイトルの望みがない松沢選手はその時点で5番手。その後ペーズが上がり始め、4位の選手の攻略に成功します。
しかし、何度か順位の入れ替えをする激しいバトルになってしまったため、前が大きく開いてしまいます。
そのまま4位でゴールかと思った最終ラップに2位と3位の選手が接触、リタイとなったため、嬉しい2位表彰台をGETしました。
我妻選手は予選、決勝とも中盤まではなんとかペースを維持し、いいバトルを繰り広げましたが、ヒート後半になるとペースが乱れ始め順位を落としてしまいました。
若いドライバーが大半を占める中、体力的にもキツイSUGOで13位という結果は素晴らしいと思います。
来年もがんばりましょう!!
尊師 杉山選手は久々のSUGO参戦、IMPでシリーズチャンピオンを決めた後の凱旋レースでした。
久々のコースにも関わらず、老獪なテクニックでトップグループに食い込み、決勝でも4位入賞を果たしました。
スーパーリード
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 丹治 真識 | RT−MKS & KRS−DAI | 3 | 2 |
| 2 | 渡邊 雄一 | RT−MKS & KRS−DAI | 2 | 3 |
| 3 | 佐々木 真彦 | RT−ANNY | 5 | 5 |
| DNF | 佐藤 晋也 | RT−ANNY−FLATOUT | 重量失格 | 4 |
| DNF | 村上 国城 | RT−ANNY | 1 | 1 |
決勝スタートで村上選手がスタートで加速に失敗、1コーナーで軽い接触をしアウトに膨らんでしまいます。
運悪くアウト側を加速してきた佐藤選手と大きく接触コースアウトする形となり、その間隙を付いた丹治選手が冷静なレース運びで優勝。
僅差の2位でチェッカーを受けた渡邊選手がシリーズタイトルを手にしました。3位には佐々木選手が入賞しました。