SUGOシリーズ 第5戦
TIA ジュニア
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 志賀 瑠大 | チーム ネッツトヨタ仙台wuthDAI | 1 | 1 |
| 2 | 今橋 隆司 | スクーデリアTKM | 2 | 2 |
| 3 | 本間 裕也 | スクーデリアTKM & P-SPEED | 4 | 3 |
予選、決勝とも、序盤は今橋選手が前に出ますが、志賀選手は序盤で今橋選手を攻略。トップを奪い返した後は着実に差を広げます。
難しい路面状況の中でも最後まで安定した走りは崩れる事なく、完璧な形で初優勝を飾りました。
ランキングでもトップを堅持しますが、レースを重ねる度に成長の後が見えるので、最終戦にも期待したいと思います。
TIA エキスパート
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 金田 将人 | チーム ハマツ | 4 | 2 |
| 2 | 小野寺 壮大 | 東北学院大学レーシングカート部 | 1 | 1 |
| 3 | 桜井 隆郎 | RT−PEYTON | 2 | 3 |
SSO−F
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 大河内 宗平 | アトムサーキット | 1 | 1 |
| 2 | 油井 ケイタ | RT−ANNY | 2 | 2 |
| 3 | 後藤 拓己 | RT−ANNY | 4 | 5 |
| 10 | 川口 威史 | RT−ANNY | 8 | 8 |
雨からハーフウェットとなった決勝では、各選手のセッティングの差が順位に大きく影響しました。
トップの大河内選手は序盤で築いたリードをガッチリ守りきり、連勝を飾りました。
油井選手はエア圧低めでのセッティングと序盤の展開に苦労してしまいます。
後半はなんとか単独2位の形に持っていったのですが、トップを追い込むまでには至りませんでした。
周回数がもっとあれば・・・・タラレバ厳禁ですね。
後藤選手も決勝は油井選手と同様のセッティングで挑みます。
決勝序盤はやはり慣れない路面状態と難しいセッティングに苦労しますが、レース中にドライビングが対応し始め、決勝後半は完全に走りを物にしてしまいます。
結局、4位と3位の選手のパッシングにも成功し、ファステストラップのおまけ付で3位表彰台をゲットしました。
川口選手は今回SUGOデビュー戦でした。雨の経験もほとんどない状態で、しかも決勝は難しいハーフウェットのコンディションの中、見事に完走を果たしました。
ドライではかなりいい感じになっているので、最終戦は入賞を目指しましょう!
SSO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 松谷 隆郎 | MプランニングRKT | 2 | 1 |
| 2 | 佐藤 光 | チームレイランド福島 | 1 | 2 |
| 3 | 小林 雄也 | チーム ハマツ | 8 | 8 |
| 4 | 鈴木 貴 | RT−ANNY | 3 | 3 |
| 7 | 三宅 正治 | RT−ANNY | 6 | 7 |
今回は松谷選手がスポット参戦しました。決勝はただ一人別次元の走りで他を圧倒!
しかもレース序盤から後続との距離をうまく調整しながら、ゆったりとした走りで優勝を飾りました。
あえて無理に攻め込まず、SLドライバーのお手本となるような誰にも分かりやすい走りをしてくれました。
参考になるものがあったと思います。
鈴木選手は、全然イケてませんでした。レースに対して強い気持ちが見えず、最後までいい人で終わってしまいました。
今回はあえてタラレバで言います。
序盤に強い気持ちで前を追い、スタートの順位を一時的に失っても、すぐに抜き返せるペースの相手をきちんと処理できていれば、
佐藤選手の後半のペースを考えても、2位の表彰台はあったと思います。
(タラレバなので佐藤選手がもしこれを読んでいたら申し訳ありません。気を悪くしないでください。)
佐藤選手の決勝での走りは2位表彰台という結果からも素晴らしいものだったと思います。
序盤、松谷選手を凌ぐ勢いがあったのは佐藤選手だけでした。
三宅選手はSUGOでのはじめてのウェットレースに戸惑いました。
しかし、ヒート事にペースを上げていき、少しずつSUGOのウェット路面に適応する事ができました。
最終戦に期待したいと思います。
SPO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 遠藤 拓弥 | エイジュウプロレーシング | 2 | 1 |
| 2 | 福島 徹 | Super Racing Junkie! | 6 | 4 |
| 3 | 佐藤 圭悟 | チームレイランド福島 | 1 | 3 |
RK
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 福田 尚 | Super Racing Junkie! | 1 | 1 |
| 2 | 松沢 敬太 | RT−ANNY | 5 | 5 |
| 3 | 西村 晋也 | RT−ANNY | 10 | 2 |
| 4 | 小野 光理 | RT−ANNY | 4 | 4 |
| 6 | 佐々木 真由美 | RT−ANNY | 7 | 8 |
決勝序盤、西村選手と小野選手のトップ争いになりますが、なんと1コーナーで接触、その間に福田選手がトップに踊り出て、一気に差を広げていきます。
その後松沢選手が後方から追い上げ、小野、西村選手を一気に抜き去りトップを追う展開になりますが、、最初にできてしまったマージンは簡単には縮めることができず、
福田選手が優勝を飾りました。シリーズタイトルもほぼ手中にしたといっても過言ではないでしょう。
松沢選手はタイムアタックで少々の読み違いがあり、予選でもセッティングの方向性が合っていませんでした。
しかし、もてぎの経験が生きてきたのでしょうか、ANNYのアドバイスは一切無い中で決勝にはしっかりセッティングと走りをアジャストしました。
トップには届きませんでしたが、一戦ごとにレベルが上がってきています。もう少しです。最終戦では一矢報いることができるといいですね。
西村選手は朝一でレーシングスーツを忘れ自宅に戻り、タイムアタックでは、マシンがご主人様をおいて勝手に走り出してしまいます。
予選でも最後尾から2位まで素晴らしい追い上げをしたにも関わらず、久々に顔を揃えたOB連からダメ出しをされる始末・・・・・
決勝でもトップには立つもののペースを上げれず、小野選手と接触してしまいます。
禁酒実行命令発動しますので、気持ちを入れ替えてがんばってください。
小野選手は今年初めてのレースでしたが、ちょっと酷い展開でした。
ペース自体は一年ぶりとは思えないほど素晴らしかったのですが、レースが始まると廻りが一切見えなくなってしまいました。
やってはいけないとは分かっていても、なぜか制御ができず、プッシングを繰り返してしまいます。
今後は二度とこのような走りをしないで欲しいと思います。
廻りの選手の皆様には小野選手に変わってお詫びを申し上げます。申し訳ありませんでした。本人も十分反省しております。
佐々木選手は雨のレースでツキに恵まれませんでした。久々のSUGOレースでしたが、調子自体は悪くありません。
しかし予選では単独スピンを喫してしまい、そこからリズムを崩してしまいました。決勝でも少しでも上を狙ってのレースでしたが、
ドライタイヤでの決勝では所々濡れている路面に対応しきれずペースがあげられませんでした。
スーパーリード
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 岩崎 健治 | RT−MKS & KRS−DAI | 1 | 1 |
| 2 | 丹治 真識 | RT−MKS & KRS−DAI | 4 | 4 |
| 3 | 渡邊 雄一 | RT−MKS & KRS−DAI | 3 | 3 |
| 5 | 阿部 勇也 | RT−ANNY | 5 | 2 |
岩崎選手が前戦の屈辱を物ともせず、安定した走りで優勝を飾りました。決勝では終始安定したペースで走り続け、序盤こそ丹治選手の猛追を受けますが、終わってみれば1.8秒の差を付けチェッカーを受けました。
丹治選手、渡邊選手と共にKRS−DAI 1-2-3フィニッシュを飾りました。
阿部選手は朝の出だしは今一だったのですが、予選では本来の速さを取り戻します。5番手スタートから上位の2位でチェッカーを受けることに成功します。
決勝は丹治選手にパスされたものの、渡邊選手の攻撃から3位を死守します。しかし、レース中盤にとうとう攻略されてしまい、4位でチェッカーとなってしまいました。
久々の参戦でしたが、レースを盛り上げてくれました。