2005 1/23  PRDウィンターカップ  リザルト


デビジョン1

順位 ドライバー TEAM タイムアタック 予選(1) 予選(2) 予選(3) プレファイナル
箭内 優樹 チームKBF 1−1 B*G 1 B*H 1 A*B 2
佐々木大樹 チームウルフ&五党ンジン 4−1 C*F 2 C*E 1 C*D 6
柳沢 太貴 スギヤマレーシングナガノ 4−3 C*F 1 C*E 2 C*D 1
小出 遥平 RT TIARA 3−1 D*E 1 D*F 3 C*D 2
千代 勝正 KBF新東京 1−2 C*F 3 D*F 2 E*F 1


今年のPRDカップはジュニアが席巻しました。優勝は箭内 優樹選手。



デビジョン2


順位 ドライバー TEAM タイムアタック 予選(1) 予選(2) 予選(3)
黒澤 尚也 K.SPEED WIN        
谷川 純一 K3レーシング        
石井 秀一 レーシングチームANNY 3−12 A*H 9 B*H 7 G*H 20
17 小野寺 謙 レーシングチームANNY 1−13 B*G 19 B*H 14 A*B 20
19 杉山 克己 レーシングチームANNY
RT−COMTECH
2−19 A*H 11 A*G 15 A*B 18
DNQ 入江 宣行 レーシングチームANNY 4−30 B*G 17 A*G 20 G*H 17
DNQ 田名網宏昭 レーシングチームANNY 3−27 D*E 14 D*F 21 C*D 20
DNQ 松沢 敬太 レーシングチームANNY 2−22 D*E 15 C*E 30 E*F 18


石井選手は前日最後になってセッティングの方向を見つけ出せました。当日は5分間のタイムアタックで終始グループトップ3で更新していたのですが、最後のラップで自己ベストラップ中に遅い車に引っかかってしまい結果的に中盤からの苦しい展開でした。決勝でも順位を上げることができずに終わってしまいました。

小野寺選手はニューシャーシでのチャレンジでした。しかし土曜の走行でまたまた1年前のタイヤを使うという暴挙に出ます。土曜の時点では、アドバンタイヤとしてはまぁまぁの感触でしたが、BSのタイヤでのレースでは思ったような走りに結びつかず、17位という成績でした。

尊氏杉山選手は前日BSタイヤでのフィーリングの確認もいい感じだったのですが、タイムアタックでずっと遅いグループに邪魔されてしまい、不本意なポジションからのレースでした。決勝でもエンジンがかからず最後尾からのスタートになってしまい、レース当日は終始苦しい展開でした。

入江選手は朝から好調だったのですが、タイムアタックでコースインしてすぐに前方の車を避けようとしてスピン。まさかのノータイムになってしまいます。予選では各ヒートで10台以上を抜いたのですが、最終的にタイトラ順位が響いてしまい、予選通過同一ポイントで惜しくも予選通過はなりませんでした。

田名網選手もなかなか思ったような走りができず終始中盤でのレースでした。所々で切れのある走りを見せてはくれたのですが、調子の良いときの田名網選手の走りは最後まで取り戻せませんでした。結果的に入江選手の1ポイント下で予選不通過となってしまいました。

松沢選手はチームの中で唯一初参戦でした。土曜日がもてぎ2回目の走行となる中、セッション毎に進化を見せ、不安定ながらアドバンタイヤではまずまずのタイムを記録して当日を迎えます。レース当日は2ヒートでのブローさえなければ、予選は通過できていただけに、非常に残念な結果でした。





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