PRDウィンターカップ レポート(後編)
2004 1 18 ツインリンクもてぎ ドライバー 山田 隆二
忘れたころに後編送付いたします。
最近とんと休みが取れず仕事中に池袋のトヨタショールームで03GT選手権スープラ36号車(SUGOで最終ラップまで1位の車)に座ってきました。
すごい狭くて感動でした。
さてさて、前編の続きです。
タイムトライアルが終わったところで、まず良い位置(予選ヒート3列目外側)が獲れ一休みしたいするとこですが、怒涛の予選3ヒートが始まりました。
1ヒート目
セットは変更してハマルのを回避で、何も変えずにスタート。
しかし外側最前列が明らかなスタート出遅れ。その影響で団子状態でバックストレートを走行。
イン側に切り替えるスペースを探すが3コーナーがせまり、さらに状況が悪化してしまいました。
結果1台分外側を走行、4コーナーをクリアしましたが、ヘアピンでも砂かごみを拾った影響でグリップが出ず後続にさされ後退。
このあとは順位キープで1周目でのロスが大きかったです。
2ヒート目
前ヒートのエンジン回転数が高くなっていたのでスプロケットを変更しスタート。
ごみを拾わないように注意して走行。またスタートが1周目だったような・・(たぶん)
とにかくこの整列ではスタートしないと思いこみ痛恨の出遅れで序盤順位を落とす。
中盤何度か3コーナーのインを狙うが、重いのか横にならんでからの伸びがなく、離されたり、追いついたりの繰り返しでヒート終了でした。
3ヒート目
リアトレッドを若干狭くしました。
これはBSタイヤは新品のときリアの押し出しを強く感じるため、さらに幅が広いYHタイヤはそれが強いと思っていたため、ここまで狭めることが出来ませんでした。
今回感じたのはYHタイヤのリアは見た目の接地面広さに比べ腰が足りないのである程度狭くして良いと思いました。
このヒートのスタートはやっと目がさめてきたのか出遅れなく1から2コーナーでイン側に切り替えし5コーナーで早めにイン側に入り後続をけん制し2周目に入る。
その後も50パイのけりだしの良さで何度か前者と差をつめるが抜くにいたらず、しかし内容、結果一番良いヒートでした。
バックストレートで子供に伏せられるとスリップが利きにくいのでヘアピンで並ぶことのできるセット変更が必要な状況でした。
引っ張りますね〜!。今回は予選まででした。
と言うことは、後編の続きがあるんですよねぇ?
休みが極端に少ない中、がんばってレポートを提出してくれるその姿には頭がさがります。m(__)m
次はいよいよ決勝編!どんなレースだったのか・・・・期待して待ってま〜す!!