PRDウィンターカップ レポート(前編)


2004 1 18 ツインリンクもてぎ ドライバー 山田 隆二

前日練習

この日のもてぎは、天候は良かったのですが寒く、タイムはトップクラスで午前中、41秒台後半、午後は41秒台前半の状況でした。
自分はエンジンのチェックと、新品のチェーン、アクセルワイヤーなどならし目的で、午前中10周程度、2秒2で終了しました。

レース当日

公式練習+TT 当日は、雪の予報を奇跡的にはねかえし晴れ、Yタイヤさんの執念?・・・配られたDryタイヤで1日出来ると確信した朝でした。

とはいっても早朝のTTは寒かった。このレースは参加台数156台で、今まで経験したことの無い3回の予選ヒートの合計ポイントでグリッドが争われました。

予選で重要なのは、いかにトラブルに巻きこまれずにポイントを重ねることです。そのためには、なるべく前にいる必要があります。
TTは大変重要でした。また3ヒートともTTでのグリッドで行われるためなおさらです。

TTで良いタイムを出すためには、1つ目にタイヤを適切な温度に上げてやることです。これには、新品タイヤに昨日からエアを入れておいたものに練習でのエア圧データ左右で0.04前後で0.02差をつけて調整しました。
2つ目には、周りにスペースがあり、TT中に他車に引っかからない場所を走ることが必要です。これには、公式練習ダミーグリッドの一番前に並ぶのと一番後ろに並び集団から遅れてスタートする方法があります。今回は、早朝3組目のTTであり、1周でも多く走りタイヤの温度を上げたくもあったので、前ねらいで並び2列目で公式練習+TTをスタートすることが出来ました。
しかし、予想以上に路面温度が低く、結果的にはもう少しエアを上げても良かったと思いました。

TT中のスペースは確保でき、総合24番手でTTを終えることが出来ました。
今回のTT結果より上位30台の中に1組目から2台、2組目から6台、3組目から7台、4組目から6台5組目から9台入ってました。
1組目はさすがに厳しいですが、2組目以降は、工夫調整で十分対応可能というデータだと思いました。
来年出られる方は、1組目になったとき、3組目になったとき、5組目になったときのそれぞれのセッティングを準備しておくこと、それととにかく前に並ぶことだと思いました。


と、今回はレースの前フリだけでしたねぇ・・・・

前編!とあるくらいだから後編!がかならずあるハズ!!です。なんだったら総集編!や番外編!なんていうのも大歓迎です。。

みなさん、期待して待ってましょうね〜!

たしか、もっと出場した人いたよなぁ・・・・


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