2004 1 18 PRDウィンターカップ リザルト
デビジョン1
| 順位 | ドライバー | TEAM | タイムアタック | 予選(1) | 予選(2) | 予選(3) | プレファイナル |
| 1 | 栗原 正之 | AKCフェスティカ | 3 | C*D 1 | A*C 1 | B*C 1 | 1 |
| 2 | 小林 弘直 | スクーデリアT.K.M | 7 | G*H 1 | G*J 1 | F*G 1 | 2 |
| 3 | 柳沢 太貴 | スギヤマレーシングナガノ | 1 | A*B 1 | A*C 2 | A*D 1 | 3 |
| 4 | 小出 遥平 | RT TIARA | 2 | A*B 3 | B*D 2 | B*C 4 | 7 |
| 5 | 平山 直弥 | レーヴRT | 16 | E*F 3 | F*H 2 | F*G 3 | 6 |
| 14 | 杉山 克己 | レーシングチームCOMTECH | 27 | G*H 4 | G*J 3 | F*G 7 | 18 |
156台参加となった第2回大会。その中で優勝を飾ったのはAKCフェスティカの栗原選手でした。栗原選手は前日練習から常に好タイムをマーク。タイムアタックこそ3番手と甘んじましたが、その後の予選、プレファイナル、決勝と、常に安定した速さと強さで他を圧倒!決勝では2位に約1秒の差を付けて優勝を飾りました。栗原選手、おめでとうございます!2位からの上位入賞者は10代が席巻しました。
杉山選手は前日から中々好調でした。予選中も安定した走りで常に上位をキープし、危なげなくデビジョン1への切符を手にします。プレフアイナルのグリッドも15番手と十分シングルを狙えるポジションに付けましたが、上位の選手たちはさすがにスキはなく、レースの流れの中で反対にポジションをダウンしてしまいます。しかし決勝では粘りの走りで最後まで走りきり14位でゴールしました。このあたりのポジションは流れが噛み合えば必ずシングルが見えてくる位置です。来年は更なる高みを目指してください。お疲れ様でした。
デビジョン2
| 順位 | ドライバー | TEAM | タイムアタック | 予選(1) | 予選(2) | 予選(3) |
| 1 | 雨谷 博史 | A.R.T | 55 | E*F 7 | E*I 11 | E*J 7 |
| 2 | 小林 怜治 | カブヤマレーシング | 53 | C*D 6 | A*C 13 | B*C 9 |
| 3 | 山田 隆二 | レーシングチームANNY | 24 | C*D 8 | B*D 9 | A*D 7 |
| 11 | 田名網宏明 | レーシングチームANNY | 92 | A*B 11 | B*D 14 | B*C 11 |
山田選手はマシンのセットアップにてこずりました。あとほんのちょっとのところが見つけ出せずに苦しい予選になってしまいました。しかしデビジョン2のポールポジションを獲得!レース終盤までトップを死守しましたが、やはりマシンのセッティングが決まっておらず、トップ3の争いに敗れてしまいました。それでも最後まで諦めずに前を追走し、3位入賞!お立ち台をゲットしました。おめでとうございます!!
田名網選手も当日の路面にセットを合わせることが出来ず、予選序盤苦しみますが途中から施したセッティングがいい方向で終盤いい感じの流れでした。決勝でも激しいバトルを繰り返し11位でゴールする事に成功しました。タイムアタック92番手という順位から考えると、かなりいい結果だったのではないでしょうか!
デビジョン3
| 順位 | ドライバー | TEAM | タイムアタック | 予選(1) | 予選(2) | 予選(3) |
| 1 | 青木 旬 | R.T.APEX | 70 | I*J 17 | G*J 8 | E*J DNS |
| 2 | 加藤 雅規 | POWER WORKS | 71 | A*B 16 | A*C 14 | A*D 14 |
| 3 | 林 新治 | ベローチェ モータースポーツ | 95 | E*F 16 | E*I 15 | E*J 13 |
| 11 | 中村 宗献 | レーシングチームANNY | 104 | C*D 14 | B*D 19 | A*D 26 |
| NQ | 佐々木 真彦 | レーシングチームANNY | 130 | I*J 21 | G*J 25 | E*J 21 |
| NQ | 小野寺 謙 | レーシングチームANNY | 68 | G*H 16 | F*H 25 | H*I 25 |
中村選手は予選をひとつ落としてしまい苦しい展開でした。。それでも全ヒート走りきり、なんとかデビジョン3での出場が適いました。順位こそ下位グループになってしまいましたが、中村選手の廻りでも激しいバトルが展開され最後まで息の抜けないレースでした。次は前日からADVAN使うべねぇ〜。
佐々木選手は始めての参加と言うこともあり、緊張してしまったのでしょうか?レース前日からなかなか噛み合いません。当日も朝から調子が悪かったのですが、予選3ヒート目でやっと調子が上向きになりました。しかしこの台数の中では、それは致命的で予選を通過することは適いませんでした。来年期待!ですね。
小野寺選手は一年ぶりのレース。前日は午後のみの走行だったのですが、タイム的にも十分イケそうな手応えを掴みます。タイムあたっくでも68番手とまあまあのポジションをゲットしますが、予選の2ヒート目でチェーン切れのトラブルに見舞われます。3ヒート目ではプラグキャップが破損してしいまい結局2ヒートを落としてしまいます。残念ながら予選はなりませんでした。とりあえずチェーンは新品!ゼッケンはガムテ使わずに!ですね。