SUGOシリーズ 第6戦 リザルト

TIAチャレンジ                      

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
加藤 大 チームZEN & インパルス
鈴木 裕祐 チームwiz
宗像 鉱太郎 チームハマツ
松沢 敬太 RT−ANNY
12 油井 慧太 RT−ANNY 12 21
16 馬目 優 RT−ANNY 16 11

今回は・・・今回も・・・朝がウェット、決勝ドライのコンディションでした。松沢選手は予選4番手からのスタートで3位でゴール。充分に手応えのある展開でしたが、決勝ではスタートで出遅れてしまい
6番手でのレースになります。ペースの遅い選手にタイミングを狂わされてしまったのか、前回の教訓が悪いほうに働いてしまったのか、なかなか前に出ることができません。なんとか5位には上がったものの、そのままでチェッカーとなってしまいました。
油井選手は朝のセットの状態が決まらず、タイムアタックでは下位に沈んでしまいます。予選ではセッティング変更はいい方向だったものの、レース中にスピン。ウェイト20kgのマシンを再スタートさせることはできず、決勝最後尾スタートになってしまいます。しかしドライとなった決勝では、なかなかいい走りをみせ、12位までポジションを回復させました。
馬目選手は今回初レース。しかも雨も初とあって最初のレースから厳しい洗礼を受けてしまいました。デビューレースにしては過酷な状況だったのですが、いい経験にはなったと思います。

みなさんのオフの走り込みと来シーズンの飛躍に期待したいと思います。


TIAエキスパート

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
鈴木 弘毅 チーム レイランド福島
是石 智正 RT−PEYTON
菅野 竜太 チーム ハマツ
高橋 智紀 RT−ANNY 10

高橋選手、今回はタイムアタックでエンジンがストップ。ノータイムからのレースとなってしまいました。結局ノイズボックスの中にペーパータオルが・・・・・原因はちょっといただけないものでしたが、予選、決勝とも着実に順位を上げ4位でチェッカーを受けました。
レースはポールスタートの菅野選手が出遅れてしまい、序盤から猛烈な追い上げを開始します。結局3位まで復活してレースを終えました。レースはトップの鈴木選手を是石選手がジワジワ追い詰める展開でしたが、結局順位の変動には至らずそのままの状態で終了しました。


SSO/SSO−F

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
村松 真悟 チームネダレーシング
星 大将 ネダ&アトムサーキット
岩船 兼昌 RT−PEYTON
12 斎藤 強 エディフィスレーシング 16 13
13/1 鈴木 貴 RT−ANNY 10/1 12/1
19 久保木 一貴 エディフィスレーシング ANNY 17 14

久保木選手は使用したタイヤがグリップせず、決勝ではクラッシュに巻き込まれまともに走れませんでした。

鈴木選手は今回初レースでした。前日には自己ベストを更新するなど好調で、混走なったレースでも中盤のポジションを守りきり13位でゴール。初レースでクラス優勝の快挙を成し遂げました。


SPO

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
遠藤 拓弥 E・PROwithMOTUL
松岡 一貴 P−SPEED&SRJ
伊藤 二男 エイジュウプロwithMOTUL

スーパーリード

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
塙 翔 チーム赤坂
西村 晋也 RT−ANNY
中村 宗献 RT−ANNY
阿部 友帆 RT−ANNY−MOTO−YUHO
西條 元彦 RT−MKS &K’sDESIGN
佐々木 真彦 RT−ANNY
13 村上 国城 RT−ANNY

昨年の最終戦同様、チーム赤坂の塙選手がスポット参戦で優勝を飾りました。

西村選手はタイトラで試したセットがいい方向で2番手をゲットします。決勝では序盤激しくトップを追い立てたのですが、仕掛けを躊躇ってしまい、結局塙選手に落ち着かれてしまいました。その後一進一退の攻防はあったものの、順位の変動はありませんでした。

中村選手は決勝で大爆発します。8番スタートながら大人の走りで次々と順位を上げ、3番手に浮上!しかし3位に上がると前の選手がいる時の走りが出来なくなり苦しい展開になります。一時阿部選手に逆転を許すものの、また抜き返すことに成功し見事3位入賞を果たしました。

阿部選手は朝からトラブルなどで波に乗り切れず自身としては不本意なレースになってしまいました。

佐々木選手はウェット路面で絶好調!公式練習では2番手タイムを記録しますが、タイトラで失速してしまいます。その後も調子自体はいいものの、なかなか切れた走りをすることは出来ず、せっかくの好調を結果に繋げることができませんでした。

村上選手も事前練習からいろいろとがんばったのですが、なかなかかみ合いませんでした。更に雨上がりで使用するエンジンを間違い、ブローしてしまいました。

今回はMKSから西條選手が復活!前回の丹治選手といい、体力にはかなり問題はあるものの、なかなか気合の入ったいい走りを披露してくれました。お疲れ様です。。

RK

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
阿部 友帆 RT−ANNY−MOTO−YUHO
渡辺 徹 レイランドセールス福島
杉山 克巳 RT−COMTECH
佐々木 真由美 RT−ANNY
10 小野 光理 RT−ANNY 13
12 我妻 泰 RT−ANNY 11 12

阿部選手は予選では苦しみながらも、決勝はトップに踊り出ると後続を引き離し、最終戦を優勝で飾りました。

佐々木選手はタイムアタックで久々の上位進出が目の前だったのですが、途中ピットでエアのセットをミスしてしまい、後半タイムを上げることができませんでした。それでもレース中は時折キレのある走りが戻り中盤ながらなかなかのレースを見せてくれました。オバちゃんパワー、まだ健在といったところでしょうか!

小野選手はタイムアタックまでは伸び悩んだのですが、ウェットからハーフウェットに変化していく予選ヒートで、後半他の選手がタイムを落としていく中、ただ一人ベストラップを更新していきます。結果4位まで躍進しました。しかし、決勝ではエンドバーが外れてしまうトラブルで緊急ピットイン。修復作業の後コースに復帰しましたが、上位進出はなりませんでした。

我妻選手はウェットセットがどうしても決まらず終始苦しい展開でした。レースの数をこなしていないハンディも影響してか悔しい最終戦になってしまいました。来年の奮起に期待しましょう。

渡辺選手も微妙なコースコンディションと展開のめぐり合わせに泣かされたようです。決勝では2番手まであがった時点でトップとの差がかなりあり、その後は追い上げを見せたものの、序盤で阿部選手に築かれたリードを縮めることはできませんでした。

 

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