SUGOシリーズ 第5戦 リザルト

TIAチャレンジ                      

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
渡邊 賢人 SuperRacingJunkie!
升川 龍星 スーパーチップスMKS 18
鈴木 裕祐 チームwiz
油井 慧太 RT−ANNY
16 村上 司 RT−ANNY 14
17 松沢 敬太 RT−ANNY 17

今回はANNY勢苦戦でした。松沢選手、絶好調とはいかないまでも、なかなかいいポジションからのレースとなりましたが、予選でミスを犯しストップしてしまいます。決勝でも最後尾からの追い上げが期待されましたが、最後までうまく噛み合わずDNFという悔しい結果でした。

村上選手はSUGO初レースのプレッシャーからか練習での走りができませんでした。予選では少しずついい走りに戻っていたのですが、決勝では一周目にストップ、再スタートを試みるものの、エンジンがかからずその場でレースを終えてしまいました。
油井選手は体調不良という苦しい状況だったのですが、決勝までにはなんとか調子を取り戻しレースを組み立てていこうとしましたが、こちらも他の選手に乗り上げられてしまい、首を痛めながらのレースになってしまいました。それでも中盤までは前を行く選手を果敢に攻め立てたのですが、後半は疲れからかペースを上げることが出来ませんでした。それでも8位でフィニッシュ!はよくがんばったでしょう!ですね。
レースは渡辺選手の独走でした。


TIAエキスパート

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
菅野 竜太 チーム ハマツ
鈴木 弘毅 チーム レイランド福島
前原 佳明 AKCフェスティカ
高橋 智紀 RT−ANNY

高橋選手、復帰戦を4位入賞で飾りました。一年ぶりのレースにも関わらず、レースが進むに連れて調子を上げていき、荒れた展開の中、確実にポジションを上げて行き、最終的には4位でチェッカーを受けました。YRA−1タイヤにもう少し慣れることが出来れば、最終戦はもっと期待できるかもしれません。


SSO

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
松谷 隆郎 M Planning RKT
星 大将 ネダ&アトムサーキット
村松 真悟 チームネダレーシング
久保木 一貴 エディフィスレーシング ANNY 12 10
10 斎藤 強 エディフィスレーシング 13 13

エディフィスレーシングの斎藤選手はキャブのセッティングに失敗し、予選を走ることが出来ませんでした。それでもどうにか決勝までには間に合いましたが、最後尾からのスタートではなかなか上位までのポジション回復は果たせませんでした。
久保木選手は久々のニュータイヤという事もあり、慎重に走りを詰めていったようでした。予選、決勝とも着実に順位を上げていき、最後は8位でゴールしました。決勝では課題を与えられた走りについても試行錯誤のあとや工夫も見られ、少しずつですが進歩しているようです。
レースは全日本ドライバーの松谷選手が圧勝しました。

SPO

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
遠藤 拓弥 E・PROwithMOTUL
伊藤 二男 エイジュウプロwithMOTUL
堀 友響 エイジュウプロwithMOTUL

スーパーリード

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
阿部 友帆 RT−ANNY・モト・ユウホ
丹治 真識 RT−MKS
武藤 敬志 工大−Venny’s
村上 国城 RT−ANNY
中村 宗献 RT−ANNY
佐々木 真彦 RT−ANNY

今回は西村選手が欠場し、阿部選手ががっちりトップをキープし独走で優勝、と同時にシリーズタイトルを決めました。阿部選手、おめでとうございます。
村上選手は久々のレースからか体力が最後まで持たず、表彰台を逃してしまいました。
中村選手は事前練習から好調だったのですが、なぜかレース当日に可もなく不可もなく!状態に陥ってしまいました。
佐々木選手は久々のニュータイヤのグリップをうまく生かしきれず苦戦を強いられました。
K55元チャンピオンの丹治選手が復活!約2年ぶりのレースを息も絶え絶えになりながら2位で終えました。最後は首がかなりきつそうでした。
3位にはVenny’sの武藤選手。シーズンが進むに連れて速さと結果が少しずつ結びついてくるようになりました。初表彰台!おめでとうございます。

RK

決勝結果 Driver Team T.T. 予選
渡辺 徹 レイランドセールス福島
阿部 友帆 RT−ANNY・モト・ユウホ
杉山 克巳 RT−COMTECH
小野 光理 RT−ANNY
佐々木 真由美 RT−ANNY

尊師復活!!を強く印象付けるレースでした。タイムアタック、予選から上位3選手の接近戦。最後まで目が離せませんでしたが、予選は阿部選手と杉山選手の順位が入れ替わったのみで決着。決勝はトップ2台が何度か順位を入れ替えたのですが、その後はこう着状態が続きそのままの状態でチェッカーとなってしまいました。
阿部選手は前回の雪辱を晴らすためがんばりました。結果はまた負けてしまいましたが、今回のレースで差は確実に少なくなっています。最終戦に期待したいですね。
小野選手は終始トップ3台の後塵を拝してしまいましたが、このままでは終わらないと思います。トップグループとの大きな差はないに等しいので、あとちょっとの踏ん張りでトップ争いに加われます。がんばってください。
佐々木選手はレース当日までエンジンの異音に悩まされました。レースまでには改善したのですが、その影響を拭いきることが出来ず、思い切った走りができませんでした。こちらも最終戦に期待!ですね。
尊師!杉山選手は前回雨のポールから完全に復活したようです。思い切ったセッティング勘も戻ってきているようです。レース運びはもともと確実なので、したたかな戦略とともに、かなり怖い存在になりそうです。最終戦のキーマンになりそうな気配濃厚です。

 

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