| 決勝結果 |
Driver |
Team |
T.T. |
予選 |
| 1 |
塙 翔 |
チーム赤坂 |
1 |
1 |
| 2 |
浅野 悠 |
チームモンディアル |
4 |
8 |
| 3 |
入江 宣行 |
RT−ANNY |
7 |
7 |
| 15 |
村上 国城 |
RT−ANNY |
27 |
DNS |
| 21 |
佐々木 真彦 |
RT−ANNY |
24 |
23 |
| DNS |
阿部 友帆 |
RT−ANNY |
8 |
DNF |
公式練習では入江選手、阿部選手がトップ10に入るタイムを記録。村上選手はやや遅れるものの、それほど不安を感じるポジションではなく、その後の展開に期待を持たせました。佐々木選手は前日がもてぎ初走行でしたが、走る毎にタイムを上げ、公式練習でも自己ベストを更新しました。
タイムアタック形式の予選では、入江選手が最後までリーディングボードに残っていましたが、タイムが上がっていっている最中に遅い車に前を阻まれてしまい、7番手までドロップしてしまいます。阿部選手も順調にタイムを上げていきましたが、こちらは一番タイムが出たラップの後半でミスしてしまい、8番手でした。佐々木選手はここから不調の迷路にはまり込んでしまい、タイムを上げることができませんでした。村上選手はトラブルで出走できず、苦しいレースを予感させます。
予選では、入江、阿部選手とも6〜7番手でのバトルになりますが、前を走る選手の激しいブロックが引き金になって大団子状態で進んでいきます。阿部選手は激しいポジション争いの末、後のカートに激突されてしまいクラッシュ、負傷してしまいレースをその場で断念しました。入江選手はその後ろにいたため、間一髪でそのクラッシュを回避、前を追いますが、結局集団からは抜け出せずに予選を終了しました。村上選手は全戦のような鋭さがなく、下位に沈んだままでした。佐々木選手もペースの遅い廻りのドライバーに翻弄され、自分のペースで走れませんでした。
決勝は3選手ともスタートを無事にこなし、、入江選手は一気にポジションアップして怒涛の追い上げを開始、レース中盤からは激しい3番手争いになりましたが、最後にこれを制し、久々の表彰台!3位をゲットしました。
一方村上選手、佐々木選手は双方とも最後まで波に乗れず悔しい結果となってしまていました。
レースは上位2選手が早々に後続を振り切り、トップ争いは決着しました。