SUGOシリーズ 第6戦 リザルト
今回もバタバタでした。前日の夕方から雪で当日の朝も積雪20cm!いくら北国宮城県と言っても、11月にこんな雪なんはじめてでした。
前半はウェット、レースはドライという展開でした。そんな中、関東からの遠征で<チーム赤坂>が台風の目になりました。
Y−CUP
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 菅野 竜太 | チーム ハマツ | 2 | 2 |
| 2 | 神田 晃平 | チーム 赤坂SUGO遠征組 | 1 | 1 |
| 3 | 白鳥 正樹 | チーム 赤坂SUGO遠征組 | 5 | 4 |
| DNF | 高橋 正行 | RT−ANNY | 6 | 3 |
今回も菅野選手の優勝。高橋選手は2年振りのレースでしかもウェットははじめてという状況で6番手をゲット。ドライとなった予選では3番手まで順位を挽回しましたが、決勝スタート直後の3コーナーで接触してしまい、惜しくもリタイヤとなってしまいました。
SSD
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 宮沢 浩二 | シルクロードRT | 3 | 1 |
| 2 | 山田 竜平 | レイランド福島 | 1 | 2 |
| 3 | 河合 稔 | チーム 赤坂SUGO遠征組 | 2 | 5 |
| 4 | 高橋 智紀 | RT−ANNY | 6 | 6 |
| 6 | 稲葉 尚子 | RT−ANNY | 7 | 7 |
タイトラから完全に宮沢選手の独走!他をまったく寄せ付けずに最終戦を優勝で飾りました。
稲葉選手、高橋選手とも、今回は苦しいレースでした。タイトラ中にどんどん路面が乾いていく状況、終盤やっとタイムを上げることができましたが、他の選手に比べ出遅れた感じになってしまいました。レース中のタイムは宮沢選手以外はほとんど同じだっただけに、最初の躓きが大きく影響したままレースを終えました。
SSO−F
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 斎藤 強 | エディフィスレーシング | 重量失格 | 1 |
| 2 | 高橋 拓也 | チーム 赤坂SUGO遠征組 | 1 | 7 |
| 3 | 斎藤 一幸 | AKCS | 7 | 3 |
| 5 | 久保木 一貴 | エディフィスレーシング | 3 | 2 |
| 8 | 山田 健司 | エディフィスレーシング | 4 | 4 |
SSOと混走で行われたこのクラス、エディフィスレーシングの斎藤選手が総合でも上位に食い込み、見事優勝を飾りました。久保木選手はタイトラ、予選とも好ポジションをゲット、決勝は5位に沈んでしまいましたが、レース中はかなりの進歩を見せてくれました。今後の活躍に期待しましょう。「ゲンさん」の書き込みでおなじみの山田選手、今回は残念な結果になってしまいました。
SSO
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 星 大将 | アトムサーキット | 1 | 1 |
| 2 | 小阪 寛幸 | ネダレーシング | 7 | 3 |
| 3 | 小野 光理 | RT−ANNY | 5 | 4 |
レースは後続の混戦に助けられ、星選手の優勝。
小野選手はまたしても、タイトラ中にピットサインを見逃して、タイムアップのチャンスを逃してしまいます。予選からは本来の走りに戻ったのですが、出入りの激しい展開で4位にポジションアップしたところでチェッカー。決勝もスタートで出遅れてしまいます。しかも全走者の激しいブロックにあっている間にトップグループが逃げてしまい、その後3位までポジションを上げてトップ2台を追ったのですが、惜しくもそのままでゴールとなってしまいました。しかし内容は今年一番の出来だったのではないでしょうか・・・・。
SPOクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 松谷 隆郎 | M Planning | 1 | 1 |
| 2 | 遠藤 拓弥 | アトムサーキット | 5 | 3 |
| 3 | 堀 友響 | ネダレーシング | 4 | 4 |
全日本FSAドライバー、松谷選手のブッチギリ優勝。2番手争いは最後まで降着しましたが、3番手走行の選手が前を走る選手の激しいブロックに遭い、どうすることもできないまま終盤を迎えてしまいます。ペースもかなり良くなかったようで、堀選手が2位争いの背後に迫り3位をゲット。チェッカーとなってしまいました。
FR2B
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 塙 翔 | チーム赤坂 | 1 | 1 |
| 2 | 西村 晋也 | RT−ANNY | 3 | 2 |
| 3 | 山田 隆二 | RT−ANNY | 2 | 3 |
| 7 | 村上 国城 | RT−ANNY | 5 | 11 |
チーム赤坂の塙選手の優勝。今回は完全にブッチギリでした。
西村選手は今回は塙選手にブッチギラレルきっかけを作ってしまいました。その後は山田選手との2位争いになってしまい、激しく順位を入れ替えるシーンもあったのですが、結局2位を守りきりました。この結果、タイトルは西村選手の手に!!おめでとうございます。
山田選手は非常に残念なレースでした。なんとか西村選手の前で2位ゴールを果たせば、逆転タイトルだったのですが、もうちょっとのところで手が届きませんでした。
村上選手も久々に調子が上向きだったのですが、予選でまさかの11位にドロップ。決勝は兄弟子の中嶋選手との接触などもありましたが、なんとか7位までポジションを挽回しました。中嶋選手、ゴメンナサイ!決して村上選手はわざとじゃないです。
RK
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 予選 |
| 1 | 阿部 肇 | チーム ハマツ | 3 | 3 |
| 2 | 中村 宗献 | RT−ANNY | 1 | 1 |
| 3 | 佐藤 智広 | シルクロードRT | 6 | 4 |
| 6 | 小野寺 謙 | RT−ANNY | 4 | 重量失格 |
| 7 | 佐々木 真由美 | RT−ANNY | 10 | 7 |
| 8 | 我妻 泰 | RT−ANNY | 9 | 8 |
| 11 | 伊藤 真一 | エディフィスレーシング | 12 | 10 |
決勝後半までトップ中村選手、2位阿部選手の2台の争いでした。接近戦ではあったものの、展開自体は非常に静かに流れていきましたが、残り2周となったところで中村選手がほんの少しミスをしてしまいます。阿部選手はそれを見逃さず、すかさず中村選手に仕掛け、見事にトップの座を手に入れます。そのまま阿部選手が逃げ切り、今期2勝目をゲットしました。
小野寺選手はかなり久々のレース。出足はまずまず好調だつたのですが、予選でまさかの重量失格、決勝は最後尾からのレースとなってしまいます。決勝は6位まで追い上げましたが惜しくもそこでチェッカーとなってしまいました。
佐々木選手はタイトルのプレッシャーからか、最初から最後まで自分のペースを取り戻すことが出来ませんでした。
我妻選手もだんだんリズムを取り戻しつつありましたが、展開にも恵まれず、上位進出はかないませんでした。もう少し走りこんで自信を持ってレースができるようになれば、入賞は目の前なのですが・・・・・。来年の飛躍に期待したいと思います。
今回はMOTO GPライダーの伊藤選手が出場。忙しい中、無理を押しての出場だったため、トラブルに見舞われるなど満足に走れませんでした。しかし、来年は出来る限り出場する予定らしい(勝手な思い込みかもしれませんが)ので、恐怖の存在になるかもしれません。
FSA2
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 第1レース | 第2レース |
| 1 | 黒田 吉隆 | T2クラプ | 4 | 1 | 1 |
| 2 | 野中 慎吾 | RT−ANNY | 1 | 2 | 2 |
| 3 | 植月 重行 | レーシングチーム エッフェガーラ | 5 | 4 | 3 |
| 6 | 阿部 義和 | RT−ANNY | 3 | 6 | 6 |
| 9 | 佐々木 真彦 | RT−ANNY | 9 | 8 | 9 |
レースは黒田選手の優勝。
野中選手はタイトラトップの座を守りきれませんでしたが、がんばってレースをまとめました。ナチュラルウェイトハンディ(ウンkg)ってどのくらい影響あるのでしょうか?(笑)。
阿部選手も久々のレース。タイトラこそ本来の走りを見せたのですが、やはり練習不足は否定できなかったようで、マシンが決まらず、ポジションを落としてしまいました。
佐々木選手も久々のレースだったのですが、やはり本来の走りができず、苦しいレースになってしまいました。