全日本選手権 第5戦 最上川 リザルト
ICAクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 1ヒート | 2ヒート | 予選総合 |
| 1 | 関口 雄飛 | Team Aimon&PW | 3 | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 戸田 篤 | K.SPEEDWIN | ノータイム | 9 | 4 | 7 |
| 3 | 笹沼 賢治 | チーム エッフェガーラ | 9 | 7 | 5 | 5 |
今回もぜんぜん見てる余裕がありませんでした。東北から参戦の佐藤圭吾選手は、決勝途中まで表彰台圏内だったのですが、レース後半1コーナーでオーバーラン、それでもなんとか6位入賞を果たしました。井上選手は11位、斎藤選手は惜しくもリタイヤでした。
FAクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 1ヒート | 2ヒート | 予選総合 |
| 1 | 山本 尚貴 | K.SPEEDWIN | 1 | 3 | 4 | 3 |
| 2 | 松本 真哉 | RT−ANNY | 4 | 5 | 17 | 8 |
| 3 | 佐藤 晃一 | BP YAMAHA | 7 | 17 | 8 | 12 |
FAクラスは山本選手が優勝。決勝は中盤までトップ4台が順位を入れ替えながらの超接近戦だったのですが、2番手走行中の李選手がエンジンブロー。後続の2台も巻き込んだ形でストツプしてしまいます。これで楽になった山本選手は、エンジンを労わりながらチェッカーまで危なげなくマシンを運びました。
松本選手は2ヒートで追突され、リヤバンパー脱落により失格。決勝は8番手からと苦しいレースでしたが、5番手まで上がったところで前車の脱落にも助けられ2位のポジションをゲット。その後、熱ダレによるエンジンパワーの低下で、後続から激しいプッシュに遭いますが、なんとか凌ぎきってそのままチェッカー。2位入賞を果たしました。