全日本選手権 第3戦 SUGO リザルト
ICAクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 1ヒート | 2ヒート | 予選総合 |
| 1 | 田中 誠也 | ARTA with MEIJU | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 | 草川 裕行 | RT APEX | 4 | 3 | 2 | 3 |
| 3 | 戸田 篤 | K.SPEEDWIN | 3 | 2 | 3 | 2 |
| 7 | 石井 秀一 | レーシングチーム ANNY | 9 | 6 | 6 | 5 |
| DNF | 澤田 賢志 | TEAM O&K | 11 | 7 | 7 | 6 |
ICAクラスは田中選手の優勝。
ケンサワ選手は前日まで前回の続きを見ているかのように絶好調でした。しかしレース当日は出足でちょっと躓き、追い上げの展開。それでも決勝は6番グリットを得ましたが、追い上げ中にメカニカルトラブルでリタイヤとなってしまいました。
石井選手は開幕戦での成長を見せてくれ、なかなかがんばっていたのですが、決勝はトラブルに襲われてしまいました。決勝前に差し替えたタイヤが走行開始直後に20mmも径成長してしまいました。まっすぐ走ることさえ出来ない中、なんとかがんばって7位でゴールしましたが、非常に残念な結果になってしまいました。
FAクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 1ヒート | 2ヒート | 予選総合 |
| 1 | 松本 真哉 | レーシングチームANNY | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 | 高井 美豪 | BP YAMAHA | 10 | 5 | 3 | 3 |
| 3 | 秋山 博康 | ART | 4 | 7 | 4 | 4 |
| 4 | 山本 尚貴 | K.SPEEDWIN | 2 | 3 | 2 | 2 |
| 5 | 李 康太 | Aプロジェクトレーシングチーム | 7 | 4 | 14 | 8 |
| 重量失格 | 佐藤 晋也 | ARDE・X * ANNY | 19 | DNF | DNF | 19 |
FAクラスはT.Tから一度もトップを譲ることなく松本選手がぶっちぎりで優勝。
開幕から2連勝中の山本選手は予選2ヒートで唯一松本選手と同等に近い速さを見せましたが、決勝ではペースが上がらず4位にとどまりました。
2位に高井選手、3位は秋山選手が入りました。
晋也選手もなかなか好調でしたが、T.Tで4番手タイムを記録したものの、音量ペナルティで最後尾へ後退。予選はセットの確認のみで決勝最後尾スタートから5位まで追い上げてチェッカー。しかし、重量が100g足りず失格となってしまいました。
松本選手は全日本初優勝!しかもパーフェクトウィンで自身の初優勝に華を添えました。おめでとうございます。詳しくは本人のレポートをお待ちください。
FSAクラス
| 決勝結果 | Driver | Team | T.T. | 1ヒート | 2ヒート | 予選総合 |
| 1 | 梅垣 博至 | マスダレーシングプロジェクト | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 | 松谷 隆郎 | XERAMIC RACING TEAM | 10 | 7 | 4 | 5 |
| 3 | 津田 浩次 | Aプロジェクトレーシングチーム | 5 | 5 | 7 | 6 |
| 4 | 塚本 幸男 | タツカート&グレンブルーR | 15 | 10 | 6 | 7 |
| 5 | 佐野 和志 | チーム ストレガ | 3 | 4 | 5 | 4 |
梅垣選手のパーフェクトウィン。レース途中まではDL勢が上位を占める展開でした。しかし惜しくもトラブル等でリタイヤが続き、上位独占はなりませんでした。しかし、ここにきてDLの仕上がりの良さが目立つ結果となりました。BS勢の次回の巻き返しが楽しみです。